私は弥生さんからのお誘いで
ハモ鍋会に参加させてもらいました。

金閣寺近くの杉達さんの一室で
ご主人の杉本さんがご準備くださった
おいしいお料理をたくさんいただきました



弥生さんは優しい紫の絹紅梅の浴衣に衿をのぞかせて
着物風にお召しでした。いいお色で素敵

夕方早めの時間からスタートし、
少しお腹も満たされたら
そろそろ左大文字の親火から山へと火が運ばれる
という事で、杉達さんから歩いてすぐの
法音寺までみんなでぶらり。
日本髪結いのセイコさんの江戸風日本髪がとても
素敵なので1枚失礼


ご自分で結ったカツラを使って
セットされたそうです。
前髪付近はご自分の髪を馴染ませてあるので、
とっても自然

最初カツラとは分かりませんでした。
ホントすてき~

セイコさんから「日本髪が似合われそうなのでいつか是非」
とうれしいお言葉をいただきました

一度打ち掛けの下見に行った時、仮にカツラを
合わせてもらったら旦那には笑われたけど・・・、似合うのかなぁ?
でもプロがおっしゃるのだから、間違いないかもしれません。
いつかセイコさんに結っていただきたいです。
皆でワイワイ言いながら法音寺へ。



保存会の手拭いも記念にゲット



きちんとどの位置はどなたが担当かというのが
決まっていて貼り出されていました。


だんだん日が暮れて・・・

いよいよ火が点火されました。


次々と火が運ばれていきます。
炎ってなんだか神秘的なパワーがありますね。
大文字山に登られて点火されるまでしばらくあるので、
一旦また杉達さんに戻って涼みながら待ち。
しばらくしてそろそろというころに
また皆で送り火を見に行きました。

普段はテレビでさらっと見るだけですが、
今年は親火のところから貴重な裏舞台を垣間みられ、
その炎が作り出す大の文字が
感慨深く感じられました。
