きものイベントがあったので参加してきました。
ではまず、恒例の着姿紹介



母は塵よけ、私はロングコートです。
雨が心配なお天気だったので、
念のためパールトーン加工してある
このコートにしました。
ちょっと暑かったけど

私のコートの生地は花織のようにも見える
もじり織り。
ほんの少し透けてるんですが、わかりづらいですね。

衿の形は、千代田衿の変形版のような形の
名前なんだっけ・・・
また調べておきます


最近できた形なのか、みなさんに
「その形、初めて見た」と言われます。
誰かご存知だったりする??
コートを脱ぐと・・・



母は薄グレーに薄黄色のような生成りのような色の
格子柄の夏塩沢に紗まわたの帯。
私は先日もご紹介したしょうざん生紬の着物に
原生布のあゆの帯。
あゆの帯は5月中旬~7月中旬くらいまでの
2ヶ月くらいしか結べないので、
できるだけ使ってあげたいなと思って
今回も登場です。
今回の帯締めアレンジは
↓こんな感じにしてみました。

スワロフスキー・エレメントのスクエア型パーツを
帯留め代わりに通してみました。
キラッとポイントになりますよね。
金具を付けて根付けにしようかと買っておいたものなんですが、
こういう使い方するようにこのまま置いておこうかな・・・。
会場に着いてから私の師匠にあゆを活かすアレンジを
相談すると↓こんな感じにしていただきました。

鮎ちゃんが縦位置のちょうど真ん中くらいにいるので
どうしてもちょっと帯締めがかぶってしまうんですよね~。
さて、会場に着きまして
師匠を囲んでみなさんでパチリ


立食パーティーでは
バンドの生演奏で着物姿のみなさんが踊り歌う~


その後の抽選会でなんと、なんと、
私は縦絽の小紋が当たりました!!

涼やかな柄ゆきでステキ~

やったね

海の波か川の流れのような模様なので、
これに鮎を泳がしてもいいかも??
仕立ては・・・母にお願いしちゃお

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