昨晩のお話の続きです。
私は前日の夜中パパに聞いていた話ですが
その話をみんなの前で話し始めたパパ。
内容は・・・・。
パパが高校生のころ仲間たちとバイクで東旭川の商店で
ジュースを買い飲んでいた時
中学生位の少年が軽自動車を運転していて
『すみません。。。山本家はどこですか?』
(山本家とは旭川市内で知られている心霊スポット。。。)
と尋ねてきたそうです。
中学生位になると色々なものに興味を持ち
車の運転も悪ぶってしているんだろうな~なんて思いながら
若かったパパも『案内するよ』と安易に言ったそうです。
数人の友人たちと共にその場所まで案内している途中
道路の溝にその軽自動車がはまってしまったらしく
運転席にいた少年と助手席にいた少年が車を道にだそうと
出てきたそうです。
もちろんパパからはその二人だけが車に乗っているとばかり思っていたらしいのですが・・・
車内の二人が降りてきたと思ったとたん
中から20人程の人が降りてきた・・・・と言うのです。
軽自動車から・・・・・。
その後20名程の人数で車を道路へ戻し
何もなかったように帰って行ったそうです。
この話を私はパパから聞いていて
絶対パパの作り話。。。。だと思っていたのですが
昨日友人達に話したところ
『私・・・・それ知ってる・・・』と中学時代からパパとお友達の
スマちゃんが言ったのです。
『俺。。。その話昔やっぱりしてるんだ・・・』
昔の話だったためパパも不思議なこの体験をすっかり忘れていたようで
当時誰かに言ったはず・・・と言っていました。
その相手がスマちゃん。。。。
本当だったんだ。
そして覚えてたスマちゃんも怖い・・・。
それにしてもこの体験はふざけた中学生達の悪ふざけだったのか・・・
それとも・・・・・
