ハムスターがトリコモナスに感染しました

いろいろ調べているのですがやはり実際の闘病記をわたしも読ませていただいて、とても勉強になっています。
誰かのお役に立てるのではないかと思うのでわたしも闘病記をつけることにしました

感染したのは
シルバーセーブルのブリレくん
※お兄ちゃんのリュネットくんと一緒に暮らしていた頃の写真です
12月に生まれたので生後半年です。
こんなにまだ若いのにこれから闘病、、
しかもやっかいなトリコモナスと闘うなんてわたしがかなり落ち込んでいます
病院に行ったのは昨日です。
昨日を1日目として記していこうと思います。
トリコモナス1日目
ここ最近の様子
・2日ほどいつもよりペレットが減っていないなぁという感じ
・同じく2日ほどいつもより起きてくるのが遅い
・同じく2日ほどで暖かかった陽気が急に寒くなりました
昨夜、まだ寝ていたところを心配になって抱き上げると下痢をしてました。(軟便と下痢の間くらい)
明日病院行こうと起きてすぐ病院に連れて行きました。
わたしがいつも行く病院は犬猫メインの病院。徒歩2分ほどで行けちゃうのでお世話になっています。
糞を調べてくれてトリコモナスがいるよとおしえてくれました。
その時の先生の様子は、
まぁハムスターにはトリコモナスっているものだからそんなに心配しなくても大丈夫だよ的なニュアンスでした。
駆虫剤を錠剤で7日分もらいました。
特に詳しい説明はなく、虫さんが減るように頑張ろうとのお声をいただきました。
さっそくSNSのハム友さんたちがアドバイスをくれます!
『なんで錠剤?』
『毎日ケージは熱湯消毒してその子だけ隔離!』
『その子のお世話は一番最後で他の子先にしなきゃだめ!』
『別室に必ず移して!ちょっと離したくらいじゃダメだよ!』
え????
めちゃ大ごとになってる













そうなんです!トリコモナスってとってもとっても厄介な虫さんだったのです!!
(この時のわたしは先生の様子を見てなぜかすぐ治るね〜と甘くみていました)
SNSやってなかったらわたしはこんなアドバイスももらえなかったわけで、、
本当にありがたいなと思いました。
ちなみになんで錠剤?というのは調べていった結果
みんな駆虫剤として飲まされてるのはこの錠剤をブドウ糖で溶いたものでした。
とてつもなく苦くてまずいお薬でとてもじゃないけど粉末にしてご飯に混ぜたところで食べてくれないよと教えてもらいました
どれどれとペースト状にしたごはんや蜂蜜で溶いたものを差し出してもこの世の終わりのように暴れて舐めてくれませんでした
厳密にいうと一口舐めて不味すぎてびっくりしたんでしょう。暴れました



一連の出来事を踏まえて本日は徒歩20分ほどの病院に行ってこようと思います
いつもの先生は優しいんだけど肝心のトリコモナスの恐ろしさや対策を教えてくれませんでした。。
(知らなかったのかも)
今日はエキゾチックアニマル専門の病院に行きますよ〜!!!
昨日できなかった保定の仕方を教えてもらいたいです。ハム友さんたちが動画など送ってくれて保定の仕方を教えてくれたのですが、、、
無理

でっきーーーーーん!!
できない!無理!!
心が折れているわけです

ということでトリコモナス2日目もまたアップしますのでよろしくお願いします

ブログではあまりみなさんとお話ししたことがないのですが、トリコモナス経験者の方やわたしもハムスター飼ってるよ〜気持ちわかるよ〜という方がいたら
是非コメントや仲良くしていただけると嬉しいです

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