本日は、美味しいカフェラテとパンを頂きたい…と思い立ったので
表参道にあるBakery Cafe 426へ行きました
表参道は自宅から近いので、休日よく行きます
美容院もまつ毛エクステも表参道です
食べたのは…
リュスティック生地にクランベリーとホワイトチョコを練りこんだパン
と
シナモンデニッシュロール
です。
私も、リュスティック生地に慣れてきたら、ナッツやドライフルーツを入れて作ってみようと思います
最初のステップはクルミがいいかな??とか食べながら考えました
今日食べたシナモンロールは、デニッシュ生地にシナモン入りカステラを巻いて作ったようで…なんとも不思議な食感でした
食べているうちに、シナモンの部分がボロっと勢いよくお皿の上に落ちたので、よく見てみると、かなーりシナモンが濃厚に入っているカステラが巻いてあったんです!そうすることで、シナモンの味を強く出していたんですね…目からウロコです
ちなみに、後ろに写っている本は
世界国債暴落~世界を蝕む日本化現象~
というみずほ証券の高田創さんが最近書かれた本です。
近日、世界中で問題になっているソブリンリスクをテーマにしています。
国債がジャンク債級となってしまったギリシャの問題から、日本の今後はどうなる?といった話の展開へと繋げています。
昨日、格付け会社のS&Pが今後日本のソブリンがBBBレベルの格付けまで下がってしまう可能性について言及しておりましたし、タイムリーでホットな内容です。
それにしても、この本にも書いてありますが、日本人は「国債」への知識、というか興味自体がとても薄い、というのが結構問題なのでは、と思います。
というか、金利が下がれば債券価格は上がる、という概念も知らない国民が90%なのでは…とちょっと大げさですが感じてしまうくらい。
この本の冒頭で、日本国債JGBの基礎知識もわかりやすく詳細に書かれているので、債券のことを知らない人たちにも読んでほしい一冊です!
それにしても、ひときわ目を引くタイトルですが…


