息子が通う中学校は昭和40年に開校された歴史のある中学校です

 


以前は2つの小学校から生徒たちが通っていて、教室が足りずプレハブで勉強する学年もあったくらいマンモス校でしたが、5年ほど前に近隣で新しく中学校が建てられてからは、息子が通ってた小学校の生徒たちのみが通っています


ちなみに中学校に支援学級ができたのも5年前です



 現在は息子を知っている子供たちしかいないので、在校生への息子の病気についての説明などはしていません


というのも、小学校に入学してから小学校の全学年全クラスに息子の病気についての説明と理解を支援級の先生に毎年お願いしていました

 


小学生の時から上級生の子たちにはすごく優しくしてもらっていて、廊下ですれ違うと必ずみんな「ゆづき」と名前を呼んでくれたり手を振ってくれたりハイタッチをしてくれたり、それは中学校に入ってからも変わらずで、2年生も3年生もみんな優しくしてくれると息子が嬉しそうに話すのを見て、私も嬉しくなります


中学校では息子の見た目の違いや病気のことを言ってくる生徒は1人もいません


全校生徒の人数が少ないっていうのもありますが、友達や先輩たちにすごく恵まれてるな〜と思っています



ちなみに中学校が小規模になってしまったので、部活の種類も減ってしまい、入っても入らなくてもどっちでもいいとのことで、息子含むほとんどの生徒は帰宅部です



今は関節等の痛みも少なくなり、行動範囲も少し広がって、支援級、通常クラス、学年関係なく遊ぶ友達も増え、学校が終わると頻繁に遊びに行っています


小学生のときにはできなかった「友達と一緒に帰る」


小学生のときにはできなかった「放課後に友達と遊ぶ」


が中学生でやっとできた息子


勉強ももちろん大事だけど、それと同じくらい友達や周りの人たちとの関わりを大切にしてもらいたいなと思っています




最後まで読んでいただき、ありがとうございました