今日は私が所属している
音楽療法のNPOの第10回の総会に行ってきました。

毎回総会の前には講演会がありまして
私が常任理事の時には(辞めてもう3年)
どんな講師をお願いしたら
たくさんの人が来てくれるかな、と
理事たちで随分悩みました爆笑なつかし〜。

今日は新生児科のお医者さんの講演でした。

いのちの現場(NICU)で働く視点からの
素晴らしい講演でした。

詳しくは書けませんが
さだまさしさんの『風に立つライオン』や
『眉山』の医学監修をされた先生です。
まだ30代なのに。すご〜い。
それからピアノもお上手で
三曲ほど弾かれました。
コウノドリの綾野剛みたい。
(かなり意識している)

講演の内容が感動的すぎて
ずっと涙が止まらないくらいでした。  
かなり化粧が流れ落ちました笑い泣き

こちらも詳しくは書けませんが

私たちは
明日、必ず生きているという保証は無く
それは長生きの人も
生まれたばかりの赤ちゃんも
健康な人も、病んでいるひとも同じ。
それでも
どんな命も、必ず意味がある、と。

先生が向き合った赤ちゃんやその家族の
感動的な実話をいくつか聞きました。

それで私が思ったことは
今、生きているから
生かされているんだから
体が動くんだから
家事も仕事も趣味も そして音楽療法も
人と関わることも
ありがたいと感謝して、頑張ろうニコニコと。

それから
先生のように優しい気持ちを
持ち続けられたらいいな〜と。


心が洗われた日になりました。
いつまで続けられるかなあせる