- バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
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- 2007年2月に公開された、阿部寛・広末涼子主演のタイムスリップ・ラブコメディ。経済破綻の危機に瀕した現在(2007年)の日本を救うため、財務省の下川路(阿部寛)が打ち出したのは、過去を遡ってバブル崩壊を食い止めるという驚愕の作戦! 失踪した母と日本の未来を救うため17年前に向かうのは、借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)。果たして真弓は、バブル崩壊を防ぐことができるのか――!?
バブル崩壊・・・・一番影響を受けたのは私くらいの歳の方ではないでしょうか?
あぁ、思いだしても涙がでる(笑)
劇団ひとりが気持ち悪いです(笑)
でもバブル崩壊前とその後をうまく体現していたのではないかと。
阿部ちゃんも軽い役がやっぱりいいです。
ディスコとか懐かしいー!!とは思うんだけど、実際TVとかでしか見聞きしていないのでちょっと違うんですが。
眉毛太くて、髪型も服装も今じゃ考えられない。
携帯電話もまだまだ大きく、限られたごく一部の人しか持つことができなかった。
改めて、携帯電話の進化に驚くばかりです。
今じゃTVも観られるんだぜ!(わたしのは観られませんけど)
あの頃はみんなただ楽しかったんだろうなって。
誰一人、真弓の「バブルが崩壊する・銀行がつぶれる」という言葉に耳を貸さず、疑いもなく「今」が続くと思ってた。
こういうタイムトラベル物ってどうしても勝手に頭の中でぐるぐると色々考えてしまうんですねー。
過去を変えると現在はどうなるとか、今そこで二人が出会ったら、あとでどう変わっちゃうのかとか・・・
気にしても仕方ない!と思いつつ(笑)
そんなことをまったく考えずにみれば問題ないのかもしれないけど。
というかその辺りは突っ込んじゃいけないんです、きっと(笑)
ラストはずいぶんと輝かしいもので、ちょっと笑えました。
夢ありすぎだ!(笑)