【映画】パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド | Happy-Go-Lucky

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深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。



まず・・・・なげーーーよ!!(笑)

170分って。


前作をもう一度観てから・・・と思ってたんですが、見事にぜーーんぶ貸し出し中。

仕方がないから、うろ覚えで挑みました。


これから観に行かれる方は是非前2作品をしっかり観てからいかれた方が楽しめると思います。

忘れててゴメンよ、○○○○○。


以下、ネタバレするかもしれません。












ジャックはあのあとどうなったのかと思っていたら世界の果てに囚われていました。

ジャックを助けだすためにボルボッサ一行は↓の元へ向かうわけですが・・・・・。


む、武藤敬司?(笑)



三部作の中では一番・・・・・びみょーーーーでした。

主要人物がそれぞれ何かを考えていて、前作までの流れからすると「え?ん?何故急に?」という感じ。

わたしが少し忘れていただけなのかもしれないけれど、そんなに難しくする必要ないんじゃないのかなーと思ったり。


9人の海賊が集まったりされても、あんまり意味がないんじゃないのか?という感じで。
そもそも、武藤・・じゃなかったチョウ・ユンファ、必要だった??とか。

ジャックを飲み込んだあの巨大タコもあっさり・・・・・



デッドマンズ・チェストであんな終わり方して、散々期待させといて、これかよーーー!!みたいな。




消化不良はいなめません。


でも、好きです(笑)


ジャックの出てくるシーンはコミカルな感じが多くて、そのあたりは楽しめました。

というか、素敵(笑)



これのDVDがでたら、一日家に引きこもって三部作全部一気に観賞しようとおもってます!!