国を動かす政治家さんたち…

同性婚は認められない、、


そんな考えの方がいらっしゃるなんてあせる


さらに、さらに、

隣にいたら、気持ちが悪くなる…とダウン


ガーン


耳を疑い、目を見開いて報道を観ました目ドンッ


こりゃ、まいったな~


高学歴や政治関係の家系、

太くて強い複雑な根深い繋がりの方々。


これからの時代は、

若い世代の力で動かして欲しい。

志が高く国民のために手を挙げ、

国や県、市を動かしてもらいたい。


社会の中には様々な立場や経験を積んでる方々がいる、、、


政治家さんも専門や得意とされる分野があると思うけど情報や経験値が少ない、低い場合、

議論するに至らないと思う。


そうならないように当事者や関係してる機関からの課題をよくよく聴き政策にどう活かしていけるか議論してもらいたい


すごく残念な議員人選の報道が後を絶たない現状。

つい、口が滑って…失言のレベルでもない。

「人として…」のレベルではないか💦


心で考えていること、

思っていること、経験を含め、

その人の生きてきた価値観でしかない



今回の報道は

私の友だちにもいるから

本当に身近なことだった😢


この報道を、様々な方々がそれぞれの価値観で

見聞きされたと思う


事実、深く傷ついた方々がいる。

議員さん、国は

日々葛藤しながら一所懸命生きてきた方々を

どう考えているんだろう。

考えたことはあるんだろうか…とさえ思ってしまう


傷つけた責任…

謝罪だけで済まさないでもらいたい。

新しい1歩へ動いてくださいますように。


新年に、春のお知らせが舞い込んできた~ラブレター


12~13年も前になるかな?

心理学の講座で出会った青年。


12ぐらいのテーブルに別れて自由に座るスタイルの講座。毎回、同じテーブルに座る(落ち着く?)人や毎回、違うテーブルを選ぶ人。

1年半ぐらいの連続講座だったけど、


彼は、いっつも私の隣に座る。。。

何でかわからないけど。


彼とは、かなり年齢も離れていたから


おばさん好み!?

それとも、ママちゃん子かい??と思っていた。



そんな彼とも付かず離れずの10年。

昔、おもちゃ図書館を自前でやってた時も

電車に乗って、ふらっとやって来て


南向きであったかい和室で大の字になって

広い空を、ひたすらぼーっとジンジャーブレッドマン


時々、悩んでる時、凹んでる時は

電話がある。直接は会ったのは

2回ぐらいだったな。


そんな彼の新年の年賀状には、

彼のお隣には「これ誰?」の人が。


聞いてみると、

生涯を共にするパートナーができたってラブ恋の矢


まぢ、ですか‼️

本当に嬉しいよ❤️


彼は色々な事情を抱えて生きてきたこと、

何年か前にカミングアウトしてくれてた。


今までの人生、どんなに生きづらくて、

どんなに、しんどかったことだろう。。


私には想像するチカラが及ばない義理チョコ


本当に嬉しいよー爆笑ラブラブラブラブ


自分が知らないだけで、

人知れず、孤独に悩みを抱えて

生きていてくれる人たちがいる。


彼は、それを私に教えてくれた1人。

毎回、100~150名ぐらいいた心理学の講座で

出会い、今も繋がっている彼。

今年1番のあたたかな風が吹きました~ハートのバルーン

おめでと~K音譜


メールだけで繋がって10年のママもいる。

彼女からは、毎月1~2通の近況メールが届く。

いつの日か、お茶できることを楽しみにしてる。


1人の人間だけでなく、

家庭や家族にも色々な色や形がある。

それぞれ、繋がり方にも色々あっていい。


不登校の子どもたちもカラフルです音譜

お見事ですチョキ


私に色々な意味で、

「はじめて」を教えてくれる師匠たち。


明日から仕事はじめです。

素敵な1年が始まりますウインク



今日でお正月気分も最後。

と言っても、

毎年、我が家の正月会は、

4日の夜なんです。

みんなでアナログゲームやビンゴ!

盛り上がる時間が楽しく、あたたかいラブ


数年前、我が家は、ぐっちゃぐっちゃで

事件勃発だらけで、毎朝毎晩ヘロヘロ。

泣かない日がなかったから、

誰が今を想像できただろうか

「家族の絆」…


「家族とは、あるものではなくて育むもの」

聖路加国際病院名誉会長であられた日野原重明先生の言葉がずっと残っています。


よそのご家庭から見たら、ちょっと時間かかりすぎーと思いますが、やっといい感じに育ってきています合格


前置きが長くなりましたが、本題に。

過日、他市で開催された教職員研修

「校内フリースクールフォーラム」に

参加させていただきました。


1,000人規模の大会場に1席ずつ空けて座るのですが、会場内は満席🈵 軽く500名はいました。

更に後から知ったのですがZoom対応も加わってたらしくて、すっごい規模。参加者は総勢1,000名ぐらいとか。


会場が遠くて、1日がかりで行きましたが、足を運んで良かったな、と思うフォーラムでした。


お話は、Zoomでも聴けますが、

リアルな場あるあると言う醍醐味があります。


会場内は教職員の方々がほとんどでしたが、

正直なところ、独特な空気だー漂っておりました。


なんでかな~、やはり職業って匂うんですかね。

昔、保育士研修に参加した時も、そうだったけど、

町で、たまたま話をしていて、

何だか同じ匂いがする…もしかしたら保育士?

と聞くと、当たる❗


動物的感があるのかな?

この日も、会場内の人間観察が楽しくて。


(どんな先生かな)(人気あるだろうな)


(ガチガチ?)(淡々先生?)


(こっちが上司かな)(新卒っぽい)


などなど…妄想を。

失礼をお許しください。


変なおばさんは、にそにそして

フォーラム開始までも楽しく過ごせました。


フォーラムの内容は控えますが、

基調講演、国や県の動向のあと、

学校での取り組みと現場職員の声…


色々な角度や立場から「子どもの学び」を

改めて考える時間になり、

ずっと私の脳裏で大切にしている言葉の1つが浮かび上がってきました。


昔、私が保育園に就職したばかりのころ、

当時の園長から、

「保育は、障がい児保育からですよ」と教えてもらった。本当にどの年齢の子どもに対しても、都度その視点の重要性を問う保育をする園長でした。


今、私が関わらせてもらってる学齢期や成人に対しても通ずるものがあるし、特に人を育てる立場の者は忘れてはならない視点であり、そこを中心に物事を考え環境を整える。


学校と言う枠の中で、そんなに難しいことなんだろうか…

個人的な考えだが、校内フリースクール…。あったら子どもたちの選択肢が増えるからいい選択肢を増やす取り組みとして良いと思った。


特別支援学校も、特別支援級も通級も…。

なくてはならない取り組みだとは思うし、

校内フリースクールも特別な教育体制も

個別最適化教育を推進するためには必要な取り組みだと思う…


ただ、私がしっくりこなくて、なんだか、

もやもやしてるのは、

枠や形じゃないってことかな?


よく信州大学の本田秀夫先生がお話されるように、特別化するよりまずは、普通学級の中がユニバーサル化されたら、合理的配慮が浸透したら、どんなに子ども達が学びやすく通いやすくなるだろうと共感しかない。


どこまで、普通学級が機能しているのだろう。

学校側と対立したいわけではありませんし、

学校を非難しているわけでもありません。


学校には学校の規則や規定があるもので、当然、

できること、できないこともあるのです。


立場は違えども、2023年は、

子どもたちの成長を見守る子どもが大好きな同志として、子どもの学習権とその保障を一緒に考えていく連携の年にしたいと思っています。


様々なきっかけや理由で、

不登校を選んだ子ども達の声を届けていきます。

今年もお節介なおばさんで邁進します!


いやいや、おばーさんの年齢に突入寸前だよ笑い泣き