今日でお正月気分も最後。
と言っても、
毎年、我が家の正月会は、
4日の夜なんです。
みんなでアナログゲームやビンゴ!
盛り上がる時間が楽しく、あたたかい
数年前、我が家は、ぐっちゃぐっちゃで
事件勃発だらけで、毎朝毎晩ヘロヘロ。
泣かない日がなかったから、
誰が今を想像できただろうか
「家族の絆」…
「家族とは、あるものではなくて育むもの」
聖路加国際病院名誉会長であられた日野原重明先生の言葉がずっと残っています。
よそのご家庭から見たら、ちょっと時間かかりすぎーと思いますが、やっといい感じに育ってきています
前置きが長くなりましたが、本題に。
過日、他市で開催された教職員研修
「校内フリースクールフォーラム」に
参加させていただきました。
1,000人規模の大会場に1席ずつ空けて座るのですが、会場内は満席🈵 軽く500名はいました。
更に後から知ったのですがZoom対応も加わってたらしくて、すっごい規模。参加者は総勢1,000名ぐらいとか。
会場が遠くて、1日がかりで行きましたが、足を運んで良かったな、と思うフォーラムでした。
お話は、Zoomでも聴けますが、
リアルな場あるあると言う醍醐味があります。
会場内は教職員の方々がほとんどでしたが、
正直なところ、独特な空気だー漂っておりました。
なんでかな~、やはり職業って匂うんですかね。
昔、保育士研修に参加した時も、そうだったけど、
町で、たまたま話をしていて、
何だか同じ匂いがする…もしかしたら保育士?
と聞くと、当たる❗
動物的感があるのかな?
この日も、会場内の人間観察が楽しくて。
(どんな先生かな)(人気あるだろうな)
(ガチガチ?)(淡々先生?)
(こっちが上司かな)(新卒っぽい)
などなど…妄想を。
失礼をお許しください。
変なおばさんは、にそにそして
フォーラム開始までも楽しく過ごせました。
フォーラムの内容は控えますが、
基調講演、国や県の動向のあと、
学校での取り組みと現場職員の声…
色々な角度や立場から「子どもの学び」を
改めて考える時間になり、
ずっと私の脳裏で大切にしている言葉の1つが浮かび上がってきました。
昔、私が保育園に就職したばかりのころ、
当時の園長から、
「保育は、障がい児保育からですよ」と教えてもらった。本当にどの年齢の子どもに対しても、都度その視点の重要性を問う保育をする園長でした。
今、私が関わらせてもらってる学齢期や成人に対しても通ずるものがあるし、特に人を育てる立場の者は忘れてはならない視点であり、そこを中心に物事を考え環境を整える。
学校と言う枠の中で、そんなに難しいことなんだろうか…
個人的な考えだが、校内フリースクール…。あったら子どもたちの選択肢が増えるからいい選択肢を増やす取り組みとして良いと思った。
特別支援学校も、特別支援級も通級も…。
なくてはならない取り組みだとは思うし、
校内フリースクールも特別な教育体制も
個別最適化教育を推進するためには必要な取り組みだと思う…
ただ、私がしっくりこなくて、なんだか、
もやもやしてるのは、
枠や形じゃないってことかな?
よく信州大学の本田秀夫先生がお話されるように、特別化するよりまずは、普通学級の中がユニバーサル化されたら、合理的配慮が浸透したら、どんなに子ども達が学びやすく通いやすくなるだろうと共感しかない。
どこまで、普通学級が機能しているのだろう。
学校側と対立したいわけではありませんし、
学校を非難しているわけでもありません。
学校には学校の規則や規定があるもので、当然、
できること、できないこともあるのです。
立場は違えども、2023年は、
子どもたちの成長を見守る子どもが大好きな同志として、子どもの学習権とその保障を一緒に考えていく連携の年にしたいと思っています。
様々なきっかけや理由で、
不登校を選んだ子ども達の声を届けていきます。
今年もお節介なおばさんで邁進します!
いやいや、おばーさんの年齢に突入寸前だよ