NPO法人「ふぁみりぃ・らぼ」の活動ブログ -19ページ目
最近、、、
伝える言葉、伝わる言葉も
言葉が勝手に旅に出ていくんだなと
思うことがあった
歳を重ねるごとに、
ココロも身体も、
丸くなった
だからか、
相手がどんな風に
言葉を受けとるか…
どう思うかな?
言葉を使う以上、
会話の途中、所々で
それが、頭をかすめる。
話すことに臆病になることもある。
自分も言葉で人を傷つけたり、
傷ついたりしてきた。
私が放した言葉を受けとる相手がいる。。
人の感覚は、それぞれ。
丁寧に相手を重んじて使うように
していても、間に人を介すと
全くニュアンスが変わり、
再び私に帰ってくることがあった。
私の言葉をAさんがどう受けとり、その後、
間のBさんにどう伝え、それをまた、
そのBさんがどう受けとったか。。。
Bさんが受け取ったままの内容が私に帰ってきた。
言葉が人を介す旅に出て、変容し、
勝手に変質変化していく。。。


受け手の性格だけでなく、人と人の間に
どれくらい信頼関係があるか、
どこまで、その人達が、
内容の背景を想像できたか、
はたまた、どちら寄りか、も
関わるのかな💦
もう1つ、
子どもが「大丈夫です」という。
いつも、NO❗の時に。。
「大丈夫です」この言葉にも、
2つの意味がある。家族がよく使うのだろうか。
社会に出たら言葉が勝手な旅に出ないよう、
使い方を伝えていこう
取り間違えが生じやすいから。
伝わる伝え方を考えなくちゃ🍀
あーーーっと、いう間に、
5月も明日で終わり‼️
なんという早さで時間が流れていった
1ヶ月だっただろう😅
フリースペースてとては、
学校生活が苦手だったり、
ちょっと心のエネルギーが
アンバランスな子ども達が
自分がどう過ごすか、自分の時間を自分が決める。
時には自分だけの時間、、、
時には誰かと一緒の時間、、、
そんな雰囲気を大切にしています
ある日、1人の小学生男児が、
色々なアクシデントが重なって、
思うように計画が進まなくて
パニック🌀😱に。。。
怒りや無念で心がいっぱいに…
それでも、みんなと遊びたい!
みんなに見せたいことを準備してきた!
その葛藤で自分の納め所が見つからず、
修まらず、当たり散らして、
どうしようもなくなって、
とうとう、自らその場を去ることを選んだ。
楽しみにやってきた彼にとっては、
計画どおりに行かなくて、
どんなに悔しかったことか…
クールダウンと言われてる手段だったんだろう。
自分で自分を納める力を持っている彼。
自分の気持ちを表明する、そして、
その1歩先には、どんな方法があったのか、
タイミングを見計らい、じっくり関わって
回りの子ども達と一緒に
考え合っていこうと思う
他人の姿から学べることは多い!
身につきやすいから大事にしたい。
この日、その現場にリアルに不在だったことが、
とても、残念な私だった



今年も桜を見に行くタイミングを逃し、
あれよあれよで、
GWに突入しちゃいましたーー

昨年度を振り返り、方向性や目的、
今年度の具体的な活動を考えていました。
その1つに、
こんなコロナ禍だからこそ、
応援させてもらいたい人達がいる!
コロナ禍での妊娠・出産を経験したママ達!
様々な制約を強いられ、
さみしい~…
何だか、ひとりぼっちで不安と孤独感が…
友達が欲しい…
そんな気持ちだったそうです
だから、短時間だけど、
ちょっとほっこりと、
わくわく楽しめる企画を
します。
地域のコロナ感染状況を把握しながら、
広いお部屋で少人数、換気など
感染症対策は十分に
妊婦さんから始まる、繋がる子育て支援!
生まれる前のお楽しみワークショップを
8月、10月、12月に、開きます
お散歩がてらに
詳細は、後日(*^^*)


