詩緒「遊戯王・・・?」1 | アドを取りたい

アドを取りたい

本ブログでは主に遊戯王とマジック(にわか)についてつらつらと書いていきたいと思います。少しでも興味のある方は是非ご覧ください!あと、色んな方の意見も聞きたいので、どんどんコメントください!

以下、名無しに変わりましてVIPがお送りしm


詩緒「匡平もやってるの?」

匡平「ああ。結構面白くてな、すっかりハマッちまった」

詩緒「じ、じゃあ!あたしもやる!ルール教えて!」

匡平「おぉ。…っとその前に、ほいよ」

つ デビルズ・ゲート

匡平「まずはデッキがないとな」

詩緒「あ、開けていいの?」

匡平「もちろんだ、それは詩緒のものだからな」

ガサガサ

詩緒「おぉ~、かっこいい!」

匡平「正直何を買って良いのかよくわかんなかったから、一番新しいのにしたんだ」

匡平「初心者の詩緒にはちと難しいかもしれないな~」

詩緒「む、ばかにしてるね!ふんだ!すぐに匡平なんか追い越してやるんだから!」

ルールブック パラパラ


匡平「あ、自分の世界に入っちまったな。ああなったらしばらく待つしかないな」

ウーン、モンスターマホウトラップ…

匡平「しかし暇だな、どうせ今日中には終わんないだろうし」

匡平「駅前のカードショップでも行くか」

ウーン、ツウジョウショウカントクシュショウカン…


ーーーーーーーーーーーーーーー

~カードショップ~


匡平「おぉ、流石平日は混んでるなー」

匡平「なんかいいカードないかなー・・・」


「ん、あれは・・・?」


匡平「お、これとかいいなー」


「よう、匡平」


匡平「ん?…なッ!?ア、阿幾ッ・・・!お前、こんなとこで何を・・・ッ!」

阿幾「おいおい、つれねぇ言い方すんなよ。親友じゃねぇか」

匡平「そ、そんなこと…ッ」

阿幾「まぁそれよりもよ、折角会ったんだ、なぁ、やり合おうぜ」

匡平「お前な…ッ、大体俺はもう隻じゃない。ただの一般人だ」

阿幾「誰が案山子使うなんて言ったよ」

匡平「え?」

阿幾「おい、デュエルしろよ」


匡平「」


阿幾「・・・」


匡平「」


阿幾「おい、デュエルし「聞こえなかった訳じゃない。ちょっと待て」

匡平「え、何、遊戯王?お前、やってんの?」

阿幾「まぁな、俺を拾ったメガネ女がしきりに推してくるもんで」

匡平「・・・はぁ、なんか、力抜けた」

阿幾「で?どうよ」

匡平「平和だなぁ…いいよ」

阿幾「そうこなくちゃな、じゃああの空いてるテーブルを使おう」



「よし、デュエル!」


阿幾「先攻は俺だ、ドロー!」

阿幾「俺はBFー黒槍のブラストを召喚!カードを3枚セットしてターンエンド!」

匡平「おぉ、慣れてるな」

阿幾「まぁな」

匡平「よし、俺のターンだな!ドロー!メインまで!」

阿幾「待て匡平!スタンバイフェイズ終了時に罠発動!『ダストシュート』!」

匡平「なんだと…」

阿幾「さぁ、手札を見せな」

ぱら

切り込み隊長
切り込み隊長
切り込み隊長
ゴブリンドバーグ
ゴブリンドバーグ
ゴブリンドバーグ


阿幾「…あ、あn「みなまで言うな」

阿幾「(な、何を戻せばいいのかわからねぇ!)」ウワァァァ

匡平「どれ(どっち)にする?」

阿幾「一緒じゃねぇか!もういいゴブリンドバーグだ!」

匡平「おう」

阿幾「(そして匡平のデッキ…まさかとは思うが)」

匡平「俺は切り込み隊長を召喚する!」

匡平「切り込み隊長の効「神の警告を発動!」

匡平「えっ?何このカード?ちょっと見るぜ」

阿幾「(こいつ…初心者!)」

匡平「へぇ~強いな~」

阿幾「じゃあ切り込み隊長は破壊だ」

匡平「よし、俺はこれでターンエンド!」

阿幾「俺のターン!ドロー!」

阿幾「ブラストでダイレクトアタック!」

匡平「おお・・・ふ」


匡平 6300 阿幾 6000


阿幾「俺はこれでターンエンドだぜ」

匡平「俺のターン!ドロー!」

匡平「俺はゴブリンドバーグを召喚!ゴブリンドバーグの効果!手札からガンバラナイトを特殊召喚!」

阿幾「(まさかとは思ったが…こいつ、スターターを少し弄っただけ…か…)」

匡平「俺はゴブリンドバーグとガンバラナイトをオーバーレイ!」

匡平「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

匡平「エクシーズ召喚!No.39!希望皇ホープ!」

阿幾「おぉ、いいぜ」

匡平「バトル!ホープでブラストに攻撃!」


ε=┏(ホープ)┛ ブラスト


阿幾「ダメージ計算入っていいか?匡平」

匡平「えっ?」


つ カルート


(;´∩`) 〇=(.. )
ホープ 2500 ブラスト 3100


☆〇====(.. )


匡平「おおお!?」


匡平 5700 阿幾 6000


匡平「お、俺のホープが…」

阿幾「ふん」


ハショリハショリ


そして

匡平「うわあああ!」


匡平 0 阿幾6000


阿幾「お前、弱いなー」

匡平「くぅっ…もう一度だ!」




匡平「うわあああ!」


匡平 0 阿幾8000


阿幾「残念だったなぁ」

匡平「うっ、くっ…き、今日はこのくらいにしておこう」


ε=┏( ・_・)┛


阿幾「デッキをつくり直しに行ったか・・・」

阿幾「俺も帰ろ」


ーーーーーーーーーーーーーーー


家にて


匡平「くっそ~、阿幾の奴強すぎじゃねぇか」

匡平「デッキを組み直そう」



そして


匡平「できた!新しいデッキ!」


ガチャ ただいま~


匡平「ん?詩緒出かけてたのか」


たんたんたん ガチャ


詩緒「あ、匡平帰ってたんだ」

匡平「ああ あ、今日阿幾に会ってさ」

詩緒「…ッ!阿幾に…!だ、大丈夫だった!?」

匡平「デュエルしてきた」


詩緒「」


匡平「いやぁ、すげぇ強かったぜあいつ」

詩緒「あ、そ、そうなんだ」

匡平「ところでお前、ルールは覚えたのか?出かけてたみたいだけど」

詩緒「覚えたよ。今、足りないカード買いに行ってたの!」

匡平「(足りないカード…?)そうか、んじゃ、一丁やってみるか?」

詩緒「うん!やるやる!」


さすがに長いので分けるわ