ヒッチコック作品をモチーフにした連続殺人。[?]
フレッド(アマデオ)・サントマッシモ:ロス市警警部補
ウィルトン・B・エメリー:警部, フレッドの上司
ルー・ブロンテ:部長刑事
ジョン・ヘイバー:刑事
ジム・ビショップ:同
アル・ギルバート:検死官
ケイ・クイン:南カリフォルニア大学(USC)映画研究課程助教授
ブラッドリー・バウアーズ:映画学科の講義助手
クリス・ハインズ:映画学科の学生
マイク・リース:同
サッド・ゴメス:同
スティーヴ・サフラン:ニュースレポーター
ウィリアム・ハズブルーク:広告業“ハズブルーク・アンド・クレンター”の経営者, ビーチのランナー
ナンシー・ハモンド:“ウィンザー・リージェンシー”1207号室の滞在者, 輸出入貿易会社秘書大会の出席者
N・B・エイツ:1207号室の前滞在者。
チャールズ・ピアス:引越し業者
ミッチェル・ブレナー:鷹の購入者
カーラ・メンドーサ:売春婦
浜辺での日課のジョギング中にウィリアム・ハズブルークは命を落とした。爆弾を積んだラジコン飛行機に体当りされたという珍しい死に方だった。次にナンシー・ハモンドがホテルの浴室で感電死した。排水口に仕掛けられた装置によってだった。ロス市警のフレッド・サントマッシモ警部補は、その2件の殺人に何か符合を感じた。
サントマッシモの勘は正しかった。それは同一犯による連続殺人の幕開けだった。
※以下すべて反転表示。ネタバレ注意。
謎解き物かと思ったら実は単なるサスペンスで、「騙されたっ!」という作品がたまにあるけど、これもその一つ。トリックや犯人について推理しつつ読むと確実にガッカリ作品><
しかもサスペンスとしても大したことない中途半端な捜査小説って感じなんだよなぁ。作者の狙いが何なのかよくわからない。彼は放送分野でいくつか賞を得ている作家らしいので、映像化を前提とした作品なのかも。
[0] 誇大妄想狂の独白。
[1] 浜辺をジョギングしている男をラジコン飛行機が襲撃する。
[2] 爆殺事件現場に警察が到着。目撃者のボビーは残念ながらまだ幼く、喋れない。
[3] 被害者はウィリアム・ハズブルークと推定。
[4] 指紋により被害者をハズブルークと断定。
[5] ナンシー・ハモンド、ホテルの浴室の排水口に仕掛けられた装置により感電死。
[6] チャールズ・ピアス、絞殺される。
[7] サントマッシモ警部補、犯人の手口にヒッチコックのモチーフを見出す。浜辺の殺人は「北北西に進路を取れ」、ホテルの殺人は「サイコ」。
[8] ピアスの死体が発見される。ヒッチコックの「ロープ」に見立てられる殺人。3件の殺人事件現場にはそれぞれポップコーンが一粒ずつ落ちていた。
[9] スティーヴ・サフラン、鐘楼の階段から転落死。「海外特派員」の見立て。現場には一粒のポップコーン。
[10] 自身がUSCの“ヒッチコック500”のクラスの学生であるという犯人の独白。
[11] ケイ・クイン、自室内にて鷹に襲撃される。現場にはポップコーン。鷹は窓から逃亡。
[12] モチーフは「鳥」。
[13] ケイ、飛行機でUSCのニューヨーク旅行へ向かう。助手のブラッドリー・バウアーズと学生のクリス・ハインズ、マイク・リース、サッド・ゴメスも同乗。
[14] サントマッシモにケイからという小包が届く。USC映画学科のラベルが貼られている。「サボタージュ」に思い当たったサントマッシモはそれを窓から外へ投げ捨てる。直後にそれは爆発。
[15] USC映画学科のラベルは教職員でも学生でも、大学の関係者なら容易に持ち出せる。サントマッシモ、ケイと旅行中の4人に目を付ける。
[16] クリスの部屋からプラスチック爆弾やポップコーンが見つかる。テープレコーダーにはクリスの独白が記録されている。
[17] カーラ・メンドーサ、ネクタイで絞殺される。「フレンジー」。
[18] サッド、マイク、ブラッドリー、ベッドの上で麻薬の過剰摂取のような症状。
[19] 自由の女神。「逃走経路」。
[20] ラストシーン。
フレッド(アマデオ)・サントマッシモ:ロス市警警部補
ウィルトン・B・エメリー:警部, フレッドの上司
ルー・ブロンテ:部長刑事
ジョン・ヘイバー:刑事
ジム・ビショップ:同
アル・ギルバート:検死官
ケイ・クイン:南カリフォルニア大学(USC)映画研究課程助教授
ブラッドリー・バウアーズ:映画学科の講義助手
クリス・ハインズ:映画学科の学生
マイク・リース:同
サッド・ゴメス:同
スティーヴ・サフラン:ニュースレポーター
ウィリアム・ハズブルーク:広告業“ハズブルーク・アンド・クレンター”の経営者, ビーチのランナー
ナンシー・ハモンド:“ウィンザー・リージェンシー”1207号室の滞在者, 輸出入貿易会社秘書大会の出席者
N・B・エイツ:1207号室の前滞在者。
チャールズ・ピアス:引越し業者
ミッチェル・ブレナー:鷹の購入者
カーラ・メンドーサ:売春婦
浜辺での日課のジョギング中にウィリアム・ハズブルークは命を落とした。爆弾を積んだラジコン飛行機に体当りされたという珍しい死に方だった。次にナンシー・ハモンドがホテルの浴室で感電死した。排水口に仕掛けられた装置によってだった。ロス市警のフレッド・サントマッシモ警部補は、その2件の殺人に何か符合を感じた。
サントマッシモの勘は正しかった。それは同一犯による連続殺人の幕開けだった。
※以下すべて反転表示。ネタバレ注意。
謎解き物かと思ったら実は単なるサスペンスで、「騙されたっ!」という作品がたまにあるけど、これもその一つ。トリックや犯人について推理しつつ読むと確実にガッカリ作品><
しかもサスペンスとしても大したことない中途半端な捜査小説って感じなんだよなぁ。作者の狙いが何なのかよくわからない。彼は放送分野でいくつか賞を得ている作家らしいので、映像化を前提とした作品なのかも。
[0] 誇大妄想狂の独白。
[1] 浜辺をジョギングしている男をラジコン飛行機が襲撃する。
[2] 爆殺事件現場に警察が到着。目撃者のボビーは残念ながらまだ幼く、喋れない。
[3] 被害者はウィリアム・ハズブルークと推定。
[4] 指紋により被害者をハズブルークと断定。
[5] ナンシー・ハモンド、ホテルの浴室の排水口に仕掛けられた装置により感電死。
[6] チャールズ・ピアス、絞殺される。
[7] サントマッシモ警部補、犯人の手口にヒッチコックのモチーフを見出す。浜辺の殺人は「北北西に進路を取れ」、ホテルの殺人は「サイコ」。
[8] ピアスの死体が発見される。ヒッチコックの「ロープ」に見立てられる殺人。3件の殺人事件現場にはそれぞれポップコーンが一粒ずつ落ちていた。
[9] スティーヴ・サフラン、鐘楼の階段から転落死。「海外特派員」の見立て。現場には一粒のポップコーン。
[10] 自身がUSCの“ヒッチコック500”のクラスの学生であるという犯人の独白。
[11] ケイ・クイン、自室内にて鷹に襲撃される。現場にはポップコーン。鷹は窓から逃亡。
[12] モチーフは「鳥」。
[13] ケイ、飛行機でUSCのニューヨーク旅行へ向かう。助手のブラッドリー・バウアーズと学生のクリス・ハインズ、マイク・リース、サッド・ゴメスも同乗。
[14] サントマッシモにケイからという小包が届く。USC映画学科のラベルが貼られている。「サボタージュ」に思い当たったサントマッシモはそれを窓から外へ投げ捨てる。直後にそれは爆発。
[15] USC映画学科のラベルは教職員でも学生でも、大学の関係者なら容易に持ち出せる。サントマッシモ、ケイと旅行中の4人に目を付ける。
[16] クリスの部屋からプラスチック爆弾やポップコーンが見つかる。テープレコーダーにはクリスの独白が記録されている。
[17] カーラ・メンドーサ、ネクタイで絞殺される。「フレンジー」。
[18] サッド、マイク、ブラッドリー、ベッドの上で麻薬の過剰摂取のような症状。
[19] 自由の女神。「逃走経路」。
[20] ラストシーン。