光の差す方向、前だけ向いてジャンプした

この先はなるようにしかならない。。。
だから余計なことは考えない
そう決めていた。
それでも、何度も
今回はダメなのかもしれない...

この先、何度ジャンプすることになるのだろう...

このまま結果が出せなかったらどうしよう...

目の前は自分がつくり出した不安という雲で覆われた

まだ、何も起こってないのに・・・
不安の雲を蔓延らせることで事態が好転するならともかく
何も変わらない。
それどころか、目の前の光を見失ってしまいそうになる。
始めての妊娠は、ずっと切迫流産という中、不安で不安でお腹の中で頑張ってる命の成長を喜べずに過ごしていた。
不安が現実になった時、一生分の後悔をした。
ネガティブに考える事で悪い事態が起きたときのショックをやわらげようとする防御の心理なんだろうけど、そんなものは何の役にも立たなかった。
逆に自分を苦しめただけだった。大切な時を失っただけだった。
不安で曇っていた心のせいで自分が手にしていた光に私は気づくことができなかったのだから。。。
ホンモノの天気はどうすることもできないけど、
ココロの天気は自分次第

雲を発生させる検索や情報は閉め出して
さっ、ココロの雲を取っ払いに Over the Rainbow を聴きながらいつもの川へ、なんちゃってコウノトリでも眺めに行こっかな

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