ラトビアの手編み靴下
受け継がれる伝統の編み込み模様

中田 早苗 (編集)
誠文堂新光社 (2014/10/10)





ラトビアのクルゼメ地方というところの色鮮やかな靴下と
そこに暮らす人たちの手作りへの想いが丹念に取材されています。





編み込みパターンもたくさん載っているので、靴下だけでなく
ほかのものを編むときも色々参考になりそうです。








エストニアの手編みこもの
キヒヌ島に残る伝統的なニットと手仕事

中田 早苗 (編集)
誠文堂新光社 (2014/11/7)

エストニアの首都タリンからだいぶ遠い島らしいんだけど、
かわいい手芸がたくさん残っているそうです。

長くこの島で暮らして、日々の生活と仕事を大切にしてきた
手芸名人のおばあちゃんたちのお話もすてきです。










編んでみたいものがたくさん載っています。
編み図そのまま編まなくても、模様を参考にするだけでも良さそう。





テレビボードの中のブルーレイディスクレコーダーの上に
バラバラとのせていたものをおさめるための小物入れです。



スペースがない場所なので、高さを低く。
好みのサイズに仕上げられるところが自作のいいところ!


エコクラフトに似た紙テープ。


400メートル巻き、リーズナブルでたくさん使える!
北欧風絵国ラフとかごを3つ作って、台所の吊り戸棚で使います。
1緑茶やほうじ茶など、2紅茶やハーブティー、3ココアやチョコレート 
それぞれを入れました。

底に持ち手をつけておいたのは、手の届きにくい吊り戸棚を使いやすくするためです。
こういうアイデアグッズが100円均一で売ってますよね。参考にしました。
とっても取り出しやすい!

計算間違いで大きめに出来上がってしまったので、
一番右の1つは15cm×20cmです。
テープを斜めに使って長四角に作るのがとっても難しかった!
計算どうやっていいものか・・・・何回も作り直しました。




吊り戸棚の幅に少し余裕を作ったので、引き出しやすいです。
戸棚の奥は少しあいているので、小麦粉やあまり使わないストック食材などを入れられてとーても便利です。






私は12本取りを貼って幅広にしたものを使ったのですが、
エコクラフトワイドを使えば簡単できれいに仕上がると思います。
エコクラフトで北欧の白樺かご風に編んでみました。
本などを見ずに作ったので、サイズの計算が難しかった!

ほんとうは18cm角で作りたかったのですが、底はぴったりサイズなのですが、上辺が2cmほど大きくなってしまった。
次回作るときはそれも加味して計算しなくちゃね。



私は12本取りのテープを2本張り合わせてから割いて、22本取りにして使いました。
ハマナカ エコクラフトワイドを割いて使うと
より簡単できれいに仕上がると思います。