ひとりの苦しみ、悲しみは、
二人でわけあうと1/2になるんじゃない。
1/10、1/100になるんだ♪

・・・はい、たいちょ( ̄∇ ̄)です。

年を重ねるごとに、
第一歩がなかなかでなくなる。
足が重くなっていく。
新しいことを始めることにためらってしまう。

そりゃそうだよね。

楽しいことしかないんなら、
足は軽くて、どんどん前に進んでいけるけれど、
楽しいことだけじゃないことをたくさん知ってしまう。
苦しいこと、悲しいこと、怖いことがあることを
知ってしまう。

歳を重ねるごとに「知ること」が増えていき、

守るものも、失うことが怖いものも、心の傷も、
背負うものがふえていく。

どんどん弱虫、臆病になっていく。

重すぎて、前に進む以前に・・・歩く以前に・・・・
前を向くことすらイヤになることすらある。


他人から見れば、すてちゃえば楽なのに。ってことだって、
君にとっては、
捨てることができないものだったり、
捨てたくないものだから、背負い続ける。

その背負ったもの全てが、君が今まで生きてきた証で、
その重さが君の人生の重さなんだよね。

そう簡単に捨てられるわけない。

重すぎて、一歩がなかなか踏み出せなくても、
それでもやっぱり、前に進んでいこう。
どうせ、
そこに居続けていたって、なにかしなきゃ、
なにかはじめなきゃ。かわらなきゃ。って、
結局、不安で不安でしょうがないんだし、
進まなきゃ、これ以上の幸せはないんだから。

ま、もちろんあせる必要はないし、自分のタイミング、
ペースでいいんだから。

今が幸せな人だって、そこで止まり続けて進まなきゃ、
幸せは君をおいていっちゃうよ。

背負っているものが重すぎて、捨てたいのなら、
たいちょも捨てる手伝いをするから、捨てちゃおう。

捨てられないものなら、
たいちょにその背負い物を少しでもいいから渡しておくれ。
ちょっとでも軽くなって、
ちょっとでも空スペースができれば、そこへ喜び・楽しさを
入れることができるからさ。

それすらもできないというのなら・・・

だったら捨てなくていい。ずっと背負っていけばいい。

そのかわり、どちらかの手だけはあけておくれ。

君を大切に思っている人が、その手を握るためにね。

いないなら、たいちょが握るから。

動けなかったら、ひっぱっていくし、
無理して急ごうとしたら、逆にひっぱって止めるから。
転んだら起こしてあげるからさ。
そして、ぬくもりをあげるから~( ̄∇ ̄)

ま、臆病もの同士、手をつないでいこうよ。
ゆっくり恐がりながらね~。

そして、その背負ったものを少しでも軽く感じられるように
たくさん話しをしながら歩こう。たくさん笑いながら歩こう。

背負ったものの重さなんて忘れるくらいにね。


また今日からスタートだ。
これからの人生の第一歩を、一緒に笑顔で、
踏み出そうぜぃ!( ̄∇ ̄)



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