「ゴメンナサイ」というときは、
頭をさげているか、うつむき続けているはず。
少なくても目線ははずしてるはずで、
相手の顔を見ていない。
目と目を合わせていないんだよね。


じゃあ、「ありがとう」といったときを思いだそう。


必ず、ニコっ( ̄∇ ̄)ってしてるでしょ。


顔と顔を向かいあわせ、目と目があってるはず。

ま、極度の照れ屋さんは目を合わせてないと思うけれど、
それでも照れた笑顔はしてるはず。

笑顔は伝染するから、「ありがとう」と一緒にでる、
君のニコっ( ̄∇ ̄)で、相手もニコっ( ̄∇ ̄)になる。

例えば、君が迷惑や心配をかけた時だって、
君の「ありがとう」で、相手はすべてが報われるんだよ。
(前回コラムより)


面とむかっての「ありがとう」がいちばんだけど、
面とむかっていないとしても、
そう電話でも、メールでも、伝書バトとでも、
遠く離れたところでも、その想いはどこまでも伝わるんだ。
距離は関係ない。

心のこもった、たったひとつの「ありがとう」
という言葉と共にもれなくついてくる「ニコっ( ̄∇ ̄)」
を感じられれば、

( ̄∇ ̄)君もニコってなるでしょ。

顔を合わせて、目を合わせてなくても、
なんか合わせてる気になる。
相手の笑顔を思い浮かべて自分も笑顔になれるでしょ。
(顔がわからなくてもイメージでね。)


否があるときはゴメンナサイ。は大切。
誰だって失敗はあるから、ゴメンナサイがあって当たり前。

けれど、そればっかりしかなくなると、
どんなに近くにいてもどんどん心は離れていく。

お互いの顔を見てないんだから。目があってないんだから。

ゴメンナサイ。っていえば済むと
思うようになるかもしれない。

どんどんお互いの笑顔を忘れていく。

謝る顔、怒る顔、そっぽむいた顔、悲しい顔、
つまらなそうな顔、無表情な顔・・・・

そんな顔しか思いだせなくなると、悲しいでしょ。


逆に、いつも「ありがとう」ばっかりだと、
いつも笑顔のキャッチボールになる。
気持ちのキャッチボールになる。

近くても遠くても、心は離れることはないのだ。



だから、ネガティブな気持ちが生まれる、
「ゴメンナサイ」とすぐ謝ってしまうくせより、

心をつなぎ、笑顔が生まれる、
「ありがとう」というくせをつけよぉ。

日々の中で「ゴメンナサイ」の何倍も「ありがとう」をいおう。
そして、
「ありがとう」と思ってもらえるよう思いやろう。
言ってももらえるよう、がんばろうな!

(↑だからって、重く感じすぎずにね。できる範囲でね。)

PS
このブログをいつも読んでくれてありがと。
たいちょを必要としてくれてありがと。( ̄∇ ̄)ニコっ!