がんばり屋の人は、ほどほどがんばるって事を知らないで、
もうどうしたって、がんばりすぎ屋にしかならない。

世の中には、そのがんばりすぎ屋か、
無気力・すぐあきらめるタイプ(好きなことしかがんばらない)
の両極端しかいない感じがするな。

いい感じのがんばり屋はあんまりいないな~。


その自称がんばり屋。ほんとはがんばりすぎ屋の人は、

仕事にしろ、勉強にしろ、遊びにしろ、
もう走り出したら、止まらない。がんとしてゆずらない。
気がすまない。加減をしらない。
もうなにがなんだからわからずに、てんぱりっぱなし。

多分たいちょが、どんなに
「がんばりすぎずにがんばろう。ムリしすぎるな~。」

・・・・なーーーーんていったところで、声は届くわけもなく、
ムリしてがんばっちゃう困ったちゃん。
(ま、それでも言い続けるけどね。)

たいちょも、そっち系に住んでる人なので、よくわかるのだ。

もぉねぇ。そうゆう人は、どうやったって、どう言ったところで、
がんばりすぎちゃうんだから、

こうなったら、とことん行け行け!もう止めない止めない!

君ががんばる事をやめるのは、ありえないし、
本気だしてがんばってるから魅力があるんだろうし、
それがなくなっちゃ君が君でなくなるよな。やっぱり。

自分の限界は、つぶれないとわからないんだったら、
つぶれるまでいけばいい。

いけるとこまでいっちゃいな~。いいから。

ま、ちゃーんと見ててあげるからさ。
つぶれたら、たいちょがフォローしてやるさ。( ̄∇ ̄)b
支えてやるさ。転んだら起こしてやるさ。

一人で転ぶの嫌だったら、たまに一緒に転んでやるさ。
そのときは、また笑って、一緒にたちあがろうや。

ま、そういっても、限界になる前に、
君の急ブレーキは絶対かけるけどね~。

・・・・って、たいちょが、そばにいればだけど。(・ε・)
そして、そばにいないとしても気持ち的にはね。


がんばりすぎ屋の人、ムリしてつっぱしってもいいけど、
止まり方もかげんも知らないんだったら、
たいちょみたいな人(エラソーだな。)で、
君をちゃーーーんと見てくれてる人、
ブレーキもかけてくれる人をそばにおいておくんだよ。せめてね。

たいちょだって、本音はがんばりすぎて欲しくはないんだぞ。

そして、息を抜く事、リラックスする事も忘れずにね。
気をはりつづけるんじゃなくね。

「がんばる」と「気楽」は、共有できるんだから。
反対のものじゃない。たいちょをみてみ~。

休めるときをムリやりつくって休むんだよ。
がんばり屋なら休みだって、「がんばって」つくりなよ。

そうしないと、自分が知らぬ間に
限界を超えすぎて、本当につぶれちゃうか、

自分で自ら選んでがんばってるくせして、
「なんで自分だけ、ここまでがんばらなきゃならないんだろう」
って、思うからさ。

それじゃあ、がんばってる意味ないでしょ。ね。( ̄∇ ̄)
がんばるんなら疲労感だけじゃなく充実感と達成感がないとね。