・・・・というわけで前回の続き。

鈍感じゃなく、敏感でいたいのは、
自分のコトだけじゃもちろんない。
ひょっとしたら自分のコトなどどうでもいい。
そんなもの、なんとでもなるから。

「自分の周りにいる人」の喜怒哀楽、想いには、
特に敏感でいたい。
思いっきり感じるように、先読みできるように、
アンテナを張り巡らせていたいね~。

つらさ、悲しさ、苦しさを感じてあげられれば、
なにかしてあげれるかもしれない。
笑顔にしてあげられるかもしれない。
なにもできないとしても、
わかっているだけでいい場合だってある。

近くにいるくせに、自分が鈍感で気づかないまま、
周りの大切な人がつぶれたり、
絶望したり、手遅れになる姿は見たくない。
苦しい顔や心の声を見て見ぬふりなんてできやしない。

自分に関係ないことだから
・・・なんて、思いたくもない。

うざがられたり、ほっとけ。というのなら別だけどね。

もし、いろんな人の想いがわかりすぎて、
自分がつらくなろうが、
なにも感じず、ただ時が流れていくよりよほどイイ。

もし君が、現実に敏感になりすぎて、
つらくなったら、
周りの大切な人に遠慮なくすがればいい。
支えてもらえばいいんじゃない。

たいちょだっているぞ~。( ̄∇ ̄)P

たいちょはね、
誰よりも最初に、危険信号を察知し、
「だいじょぶかぁ?」
って、言える奴でいたいんだよ。

それが気のせいとしても、
まずは「だいじょぶか?元気か?」
っていいたいんだよね。

そして・・・
「おれが(も)、いるんだからだいじょぶだよ!」

っていつも自信をもって、いえる奴でいたいんだよ。

というか、だいじょぶは、たいちょの口癖っぽいけどな。

その言葉がウソやはったり、テキトーになるんじゃなく、
信じてもらえる、説得力のある人になれるよう、
日々努力、日々ステップアップしてるつもり。

だから、今もこれからも、
どんなコトがあろうと負けずに
がんばっていくぜい。( ̄∇ ̄)Pうおぉぉぉぉぉ~

君も、お互いがんばっていこうよ。


どんなこんなことがあろうと、だいじょぶだから。
心配すんな。かかえこむなよ~。
不安だけいっぱいになるなよ~。

笑顔さえ忘れずがんばっていけば、
必ずイイ方へ進むから。
乗り越えられないものなんてないからさ。

たいちょの「だいじょぶ」が今は信じられなくても、
自分自身に「だいじょぶ」っていってあげようね。

なんか、だいじょぶっぽくなるはずだからさ。