つらい思いをしている人に対して、

みんながんばってて、
つらい思いをしているんだ。
苦しんでいるのは、
おまえだけじゃないから、我慢しろ。がんばれ。

ってそれだけ言うだけで、
みすてる感じになってる人も多い。
(励ましや応援じゃなくてね。)

ろくに話しも聞かないで。ろくに見もしないで。
ろくにわかろうとしないで。

甘えレベルじゃなく、
自分ではどうするコトもできずに、ただもがき続け、
ホントに苦しんで助けを求めてるときだって
あるのにね。危険信号だしっぱなしで。

まずは、ちゃんと話しをきこうよ。
きちんとその人を見てあげようよ。

たまにだいじょうぶかぁ?って声をかけてあげようよ。

その人のつらさをわかってあげることができるのは、
その人のそばにいる君しかいないのだから。

相手の気持ちや、実力を、想像してあげるコトは大切で、
全部自分のものさしだけで決めちゃいけない。と常々思う。

つらいコトに耐えられるキャパ(器ね)、
心の強さのキャパ、実力のキャパ、体力のキャパは
人それぞれ違いがあって、
君はつらいと思わないことでも、
その人にとっては耐えられないほど苦痛な時だってある。

その逆もまたあるし。

自分が逆の立場になるときだってあるのだから、
そのときそのときに
お互い励ましあいながら支えあいながらいかなきゃ、
みんなつぶれちゃうよ。めんどくさがるなよ~。

どうみても甘えにしか見えないのなら、
ちゃんとした注意や説教、叱咤激励も時には大切だけどね。
話をして、わかって上でね。いきすぎない程度のね。


自分が弱い時だけ励ましてほしい。とか支えてほしい。
グチを聞いてほしい。
なんて都合いいことをいうんじゃなく、

そのときに強い人、強い立場にいる人、余裕がある人が、
そのときに弱ってる人、弱い立場にいる人を支えてあげなきゃ。

強い奴がいきがってたり、弱い人をいじめたり、さげすんだり
ばかにしたり、無視するのはもってのほか。

ま、
たいちょは、自分が強かろうが弱かろうが、
がんばれ!よりも、
お互い、がんばろう!と声をかけ続けるぞ。

だいじょうぶか?って声をかけ続けるぞ。
うざいっていわれない限りはね。