「明けない夜はない。」というが、

いつくるかわからない朝を
震えながら、祈りながら、
ただひたすらじっと待っているなんて
たいちょの性にはあわない。

明るかろうが暗かろうが、
生きていかなきゃなんだから、
今自分ができる、最大限の努力をやっていくだけ。

暗闇の中でも、手さぐりで進んでいくさ。
あちこちぶつけたって、それが打たれ強さに変わるからね。

なにかにつまずて転んでも何度でも立ち上がれるし。


目だって慣れてくる。
ぐっと目をこらえれば、
明るかったら見えなかったものまで、見えてるかもしれない。

キレイな夜の景色も、物事の本質も、自分の気持ちも。

恐かったら、誰かと手を
つないで歩いていけばいいじゃん。
笑いながら鼻歌歌いながらスキップしながらね。

また書いてしまったけれど、これは基本だね。

手をつなぐ人募集なり~!( ̄∇ ̄)


それもまた、たのしいものだから。

その暗闇の時間も、
結束や心の絆を深められるものだから。

大切な人のありがたさをより感じられるものだから。




けれど暗闇なんだから、
明るいときよりも、ムリすることはもっと禁物。

あちこちぶつけたキズは強さに変わるし、直るけれど、
大ケガするのはイヤでしょ。

疲れたら休みましょ。ちゃんと寝るときは寝ましょ。
パワーを充電しましょ。

寝て起きれば朝になって、状況が変わるときもあるし。

目の前に希望の光がさしたときに、
力尽きて自分が寝てしまったら、それこそ意味ないしね。


仮に寝ておきても、まだ暗闇のままだったとしても、
決して絶望しちゃいけないよ。

そんなときは、
自分磨きをして、自分自信を輝かせればいい。

君の輝きで、星も月もより明るくキレイに照らそう!
君の輝きで、周りを明るくしよう!

光が見えないんだったら、自分が光ればいいんだ。

それでもなお、自分の光が足りないんだったら、
周りの人の光も付け足せばいい。

ほら、足下も明るくなるでしょ。

まあ、あせらずに少しづつ丹念に自分を磨いていきましょ。

そうすれば、光に満ちた日々がきた時に、
びっくりするほど輝きある人になっているハズだからね。