最近・・・・というか、最近でもないかな。

しきりに病気自慢、ケガ自慢、
不健康を自慢する人がいる。

※ブログで病を告白している人は、全然違うからね。
 いろいろな思いがつまっているから。
 くれぐれも間違えないでくださいね。


病気自慢とか、ケガ自慢とかって、
例えば、明るく、
おれって、うつなんだよね。
(本当の鬱病の人は、そんな普通にいえるの?)

・・・みたいな話しを本当によく聞く。

それって、

自分は、「○○○(病名やケガ名)」だけど、
これだけがんばってるって、
かっこいいだろ?すごいだろ?

もしくは、

自分は、「○○○(病名やケガ名)」になるほど、
やったんだよ。
かっこいいだろ?すごいだろ?

ってことなの?

それとも同情されたいの?

少なくとも、全然かっこよくは見えないよ。

むしろある意味、失礼だよ。

そんなにでもないのに、おおげさにいったり
軽々しく自慢するのって、

本当に病やケガで苦しんでいる人に対して
失礼と思うし、

体も心も苦しんでいるのなら、

病名って、隠したいと思うんじゃないかな。
相談や報告以外では。

同情される事ほど、イヤなもんはないと思うし、
心配させたくないって想いの方が強くなる気がします。


もし、病(ケガ)が本当なら・・・・

自慢してないで、直そうとしなきゃ。
直す努力しなきゃ。

そして病を誇る人に対して、
「がんばれ~」とか、「大丈夫?」「すごいね~」と
かいう必要はまるでないぞ。

図にのるだけだから。

「応援する事」や「励ます事」は

病やケガを直そうとがんばっている人や、
病をもっていても力強く生きようとする人に
対してこそ必要で、意味があって、
決して、自己満足を満たしてあげるための
ものじゃない。


だれだって、健康であることは、
シアワセな事で、常に健康を望んでいなければ
おかしいはず。


病やケガは誇るもんじゃないし、
絶望するものでもない。
ならないように努力するものであり、
直そうと努力するものだと思います。