年齢を重ねるごとに前に進みづらくなっていく。

怖さがどんどんわかっていくから。
失っちゃいけないものがどんどん増えていくから。
守らなければならないものがどんどん増えていくから。

いろんなしがらみがどんどん増えていくから。

そして、希望がなくなっていくから。


・・・それでも、やっぱり前に進まなくちゃいけない。

生きている限りね。

限界に挑戦し続けなければ、それ以上の成長はない。
まだ見ぬその先の喜びだってない。

限界を自分自身で認めてしまうと、そこで終わる。

あとはやる気も、実力も、シアワセも
みんな下降していくしかない。


けれど・・・

認めちゃいけないのはあくまで、
自分の可能性と潜在能力の限界。


気力、体力、我慢には必ず限界があるんだから。

そこは勘違いせず、認めようよ。

限界までやることが、限界を伸ばすという場合もあるけれど、

限界を超えすぎて、ココロも体も死んだら、意味ないんだから。
爆発しちゃったら、全てがムダになるから。

結局そうなれば、求めた成功や名誉より、
周りへの迷惑や心配だけが残る。

ダメなときはダメなんだから。
ムリな時はやっぱりムリなんだから。

気力とか体力なんて、自分自身では超・過大評価してるもんだ。
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無限に気力、体力があるように見える人は、
テキトーなところでうまく息抜きしてるだけなんだよ。

君は、今はうまくできなくてもいいから、
たまに、息抜きしましょ。

ま、手を抜く能力だけが異常に高くなっていく
おバカさんにならない程度にね。