よく、人生は積み木になぞらえますね。

選んだカタチ、選べなかった色を
それぞれが思いのままに積み上げていく。
時には崩して、時には崩して、・・・・



先頃、某レモン王子(関連記事)と話をした席で、

「おれはいつから、積み木を積み間違えたんだろう」

と、彼はそれほど思ってもないくせに、ぼそっとつぶやいた。

(なんの話しの流れだったかは思い出せないけれど)


「誰だって、積み木をちゃんと積んでいる奴なんていないっすよ」

・・とっさにたいちょは、そう答えてしまった。
   (-_-;)釣られた。




・・・・そう、だれだって、ちゃんと積めてる奴なんていない。

だれだって、いつ倒れてもおかしくない、
「危ういバランス」で、成り立っている。

いろんな感情、いろんな出来事、
いろんな人間関係というカタチや色を、

いいのか悪いのかさえよくわからないままに、
崩さないように慎重に積み上げていく。

崩れないように誰かに支えてもらいながら、
そして誰かを支えながら、積み上げていく。

時には、誰かが勝ってに積み上げちゃう時だってある。
崩そうとするオニみたいな奴だっている。



今は「あやういバランス」のそれぞれの積み木を、

いつかは、
自分自身のゆるぎない精神と周りの力を借りて、
倒れそうで絶対倒れない、崩れそうで絶対崩れない、

「絶妙なバランス」にしてきましょ。

そして、
君だけの絶妙かつ、個性的な
「オリジナル積み木」を見せておくれ!

PS.
積み木なんて、積むのは大変だけど崩そうとおもったら、
カンタンに崩れるんだから、そうカンタンにキレるなよぉ
(≧∇≦)P