サッカー日本代表で感じた事を書きます。
別に試合の感想ではないので、興味ない人もちょっと見てね。

世界大会ベスト16の、悪ガキイレブン・U-20。
アジアカップ真っ最中の、オシムジャパンフル代表。
そして、オリンピック代表u-22を比べて、

やっぱり、陰湿な雰囲気だったり、
追いつめられた表情でいるより、明るいほうがいいよね。

と改めて感じたね。

得点時のパフォーマンスがふざけてるとか恥という人もいた、
u-20代表だけど、あんなにたのしそーにやってるのって
いいじゃん。と感じた。

別におちゃらけてるだけじゃなく、
本気だして真剣にやっていたからこそ、うれしさが爆発しただけ。
それに、
お客さんや応援してくれた人にも伝えたいがゆえの
パフォーマンスなんだし。

負けた時、全員が流したくやしさの大泣きは、
真剣で精一杯やってなきゃ、でないって。人前で。

クールにいられるよりよほどステキです。

みんなで、喜んで、泣いて、くやしがって、そしてまた上を向く。
と喜怒哀楽(関連記事)をきちんと表現したからこそ、
今までの努力に意味があるんだし、それが明日へつながると思う。

苦楽をわかちあい、一体感を感じられたあの姿って、
よかったと思いません?

例えば、仕事場で、コミュニケーションもなく、
個人個人が効率よくマシーンのように、てきぱきとこなす・・・
緊張感のあるピリピリとした、厳しいだけの雰囲気が、
「真剣にやること」
という人もいるけれど、たいちょの意見はちょっと違います。

明るくいたって緊張感は保てるはず。
それぞれが責任感をもっていればね。

同じ真剣にやるんなら、少しでも空気をよくしていかなきゃね。
逆境でも、そっちのほうが活き活きと楽しくがんばれるし、
乗り越えていけると思う。陰湿だけじゃ息つまるだけだ。

某社○庁関連のように、緊張感なさすぎるのも論外だけど。

ちなみに、たいちょさんは、
会社に所属していた時、絶好調だった時のすばらしさと、
下降時の、空気の悪さ、しめっぽさを実感してるから、
ほんとそう思うのです。

※詳しくはオイオイね。
(ばくろじゃなく、迷惑かけないよう書きますので。)


まあ、それは、会社組織に限ったことじゃないよね。
ふだんもそうだよね。

たいちょさんは、笑顔の大切さを
すごく感じているから、口がすっぱくなるほど、

「笑顔でいましょ。」

っていっているのだ。