一般的によく使われている、

「地球にやさしく」

このコトバにたいちょさん、違和感があります。

広告の仕事やってるとよくそう思います。
(クライアント批判ではないよ。間違えないでね)

ま、やろうとする意志が一番大切で、
まー、コトバなんてホントは、どうでもいいんだけどね。

せっかく思ったコトなのでちょっといわせてね。



このコトバは、極端にいえば、
なにいい人ぶってるんだ。と思える。
地球をぶっ壊している当事者なのに、部外者のような上目線。

いじめてる奴が、そ知らぬ顔で、
いじめをなくそう。っていってるみたいなもんだ。

ホントに極端だぁ。飛躍しすぎだ。たいちょさん。(* o *;)


地球が人間というストレスを
受け止めていてくれるおかげで生きていけてるだけ。

地球が
肌があれたり(←砂漠化現象)
脱毛したり(←緑の減少、過度な大量伐採)
必要以上の涙を流したり、(←大洪水やら大型台風、異常な豪雨)
不純物がたまったり、(←ゴミの大量投棄)
栄養がなくなったり、(←エネルギーのムダ使い)
肺がわるくなったり(←工場の煙や車の煙での空気汚染)
血圧あがったり、(←地球温暖化)

全部人間が原因じゃん。


けれど、人間が存在する以上、
暮らしづらい環境の全てを受け入れる事なんてできない。

都合よく変えていかなければ、生きていけないのも事実。

今の便利さになれると、不便な事に、もどれるわけはない。
電化製品も、車も、捨てれるわけがない。


だから、せめて、
「やさしくしてもらってる地球さん」に対して、
してあげる。ではなく、
感謝と懺悔と恩返しのキモチで、
できる範囲で、エコな事をしましょうね。

人ごとにするんじゃなくね

だって、究極のエコは、人間がいなくなる事で、
それができないんだから、せめてできる事はやっていかないとね。
一緒に住んでいると同じんだから。

相手にしたことは、良い事も悪い事も、結局自分にかえってくる。
環境破壊を続ければ、自分たちを破壊しちゃうのです。