ハンドボール部 -2ページ目

難題

6-6をして、その後話し合いをする。あのプレーはこうだこのプレーはこうだとかをお互いに言い合う。ディフェンスに関しては話し合いはいい感じに進むのだが、オフェンスのほうは、よかった、悪くはない、よくなかった、悪かったなどど抽象的な表現しか出てこず、ディフェンスに比べて進歩の度合いが低くなってしまっている。

うちのチームはセットオフェンスが弱い。飛びぬけてシュート力がある選手がいない。となるとチームプレーで得点を重ねるべきであろう。ではチームプレーとは具体的にどんなプレーなのか?どんなことを練習すればよいのか?とにかく6-6を繰り返すだけでいいのか?

フットワーク その1

まだまだ寒い季節です。この時期は春リーグに向けてのフィジカル強化です。ひたすらフットワークに励みます。チームとしてはディフェンス強化を目指しているので、その目的にあったフットワークメニューを独自に考案して導入しています。

強いチームはどんなフットワークをやっているんでしょうか?できるものなら1部リーグのチームの練習を見学したいものだ...

仕事

主将である私の仕事は大きく分けて3つあります。

・時間を決める
・場所を決める
・何をするかを決める

まずは練習日程を決めます。
次にどこでやるかを決めます。学校の体育館なのか、練習試合しに行くのか、遠征するのかなどです。
そして、最も大事なのは何をするのかを決めることです。日々の練習メニューを立てるのが主なことです。

決められた時間に決められた場所に行って決められたことをすればよかったのが、主将になってからはそれらすべてを決めるほうになりました。

紹介

とある大学のハンドボール部主将(キャプテン)です。うちのチームは、監督は名前だけで、チーム運営は学生主体でやっています。主将である私がいわば監督のような役割をしています。主将に就任してもう半年以上経っていますが、毎日がいろんな意味で刺激的です。そんな私の、ハンド部主将生活で思うことをこのページに綴っていきます。