Handerful Life ~手芸家日記~ -7ページ目

「三谷幸喜のありふれた生活」

三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日/三谷 幸喜
¥1,155
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  年末年始の間に読もうと思って図書館で借りてきた本です。

奥さんの小林聡美さんも大好きで、前々から読みたいと

思ってた本です。


  数年前の大河「新撰組」は主人が見てるのを横目で

チラチラ見てるだけだったのだけど、この本に書いてある

制作過程などを読んでいたら、もっと真剣に見てれば良かった、

と後悔しました。


  シリーズの1巻から読んでて、今4巻まで読み終わりました。

早く次の巻を借りてどんどん読みたいです。

お芝居も見たいな~。

ライバルは雅治

  昨日も書いたけど、私は福山雅治のファン。

冷蔵庫にNHKでもらった「龍馬伝」のパンフが貼って

あるのだけど、どうも主人がこれを気に入らない様子。


夫 「なんで冷蔵庫に雅治(なれなれしくてスミマセンあせる)を貼るのむっ?」

私 「だってさ~、家事に疲れた時にさ~、ふと後ろを振り返ると

    雅治が「がんばれよ!」て励ましてくれてさ、よしっやるぞアップって思うのよドキドキ

夫 「じゃあ、俺の写真貼っとけばいいじゃんプンプン


ブブブーにひひ思わず大笑いしたら、ますますご立腹でした。

冗談じゃなかったんだえっ(大笑)

そして娘に向かって

「お父さんと雅治、どっちがかっこいいと思う?爆弾」と

また大ウケな質問をして、気を使った娘から

「・・・・・お父さんかな・・・?」

「そうだよね!」(注:間違いなく雅治です、念のため)

と、偽りの答えを胸に、満足げにうなずいていました。

優しい娘でよかったね・・・・。

箱根駅伝とまどみちお

  お正月の中での私の行事は箱根駅伝を見ること。

今年も楽しみました。

  それにしても東洋大は強いですね。柏原君、あの山登りの

グイグイいく感じ。選手を抜かす時に、チラっと顔を見て確認する余裕。

心臓に毛が生えているのでしょうか・・・?きっと日々のすさまじい練習が

あの自信を支えているのでしょうね。10歳以上も下の若者に

教えられることがたくさんあります。私もガンバロ。


  夜、録画しておいた「まどみちお」さんのNHKの特集を見ました。


  印象に残ったこと。


  人生は?(はてな)から!(驚き)を感じる時に生きがいを感じる、

というエピソード。


  私もそう感じます。娘を見てても感じます。

私なんて知りたいことがありすぎて、実際に出かけて見たり、

本を読むのに時間があってもあっても足りないけど、

一つ一つわかった時に、「ふ~ん、なるほどねぇ。」が快感に

なって、また次の好奇心が出てきてしまいます。

この知りたい感が高校時代にあったなら、もっといい大学に

入学出来てたことでしょう。


  そして最後に「龍馬伝」

福山雅治かっこよすぎ~ラブラブ!

ウットリ眺めて、もっと長く時間を放映して~と呟いたら

夫の失笑をかいました・・・。