「三谷幸喜のありふれた生活」
- 三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日/三谷 幸喜
- ¥1,155
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年末年始の間に読もうと思って図書館で借りてきた本です。
奥さんの小林聡美さんも大好きで、前々から読みたいと
思ってた本です。
数年前の大河「新撰組」は主人が見てるのを横目で
チラチラ見てるだけだったのだけど、この本に書いてある
制作過程などを読んでいたら、もっと真剣に見てれば良かった、
と後悔しました。
シリーズの1巻から読んでて、今4巻まで読み終わりました。
早く次の巻を借りてどんどん読みたいです。
お芝居も見たいな~。
ライバルは雅治
昨日も書いたけど、私は福山雅治のファン。
冷蔵庫にNHKでもらった「龍馬伝」のパンフが貼って
あるのだけど、どうも主人がこれを気に入らない様子。
夫 「なんで冷蔵庫に雅治(なれなれしくてスミマセン
)を貼るの
?」
私 「だってさ~、家事に疲れた時にさ~、ふと後ろを振り返ると
雅治が「がんばれよ!」て励ましてくれてさ、よしっやるぞ
って思うのよ
」
夫 「じゃあ、俺の写真貼っとけばいいじゃん
」
ブブブー
思わず大笑いしたら、ますますご立腹でした。
冗談じゃなかったんだ
(大笑)
そして娘に向かって
「お父さんと雅治、どっちがかっこいいと思う?
」と
また大ウケな質問をして、気を使った娘から
「・・・・・お父さんかな・・・?」
「そうだよね!」(注:間違いなく雅治です、念のため)
と、偽りの答えを胸に、満足げにうなずいていました。
優しい娘でよかったね・・・・。
箱根駅伝とまどみちお
お正月の中での私の行事は箱根駅伝を見ること。
今年も楽しみました。
それにしても東洋大は強いですね。柏原君、あの山登りの
グイグイいく感じ。選手を抜かす時に、チラっと顔を見て確認する余裕。
心臓に毛が生えているのでしょうか・・・?きっと日々のすさまじい練習が
あの自信を支えているのでしょうね。10歳以上も下の若者に
教えられることがたくさんあります。私もガンバロ。
夜、録画しておいた「まどみちお」さんのNHKの特集を見ました。
印象に残ったこと。
人生は?(はてな)から!(驚き)を感じる時に生きがいを感じる、
というエピソード。
私もそう感じます。娘を見てても感じます。
私なんて知りたいことがありすぎて、実際に出かけて見たり、
本を読むのに時間があってもあっても足りないけど、
一つ一つわかった時に、「ふ~ん、なるほどねぇ。」が快感に
なって、また次の好奇心が出てきてしまいます。
この知りたい感が高校時代にあったなら、もっといい大学に
入学出来てたことでしょう。
そして最後に「龍馬伝」
福山雅治かっこよすぎ~![]()
ウットリ眺めて、もっと長く時間を放映して~と呟いたら
夫の失笑をかいました・・・。