Handerful Life ~手芸家日記~ -13ページ目

大塚屋へ行く

Handerful Life ~手芸家日記~



  明日のパッチの教室で、クレイジーキルトがテーマで作品を

作ることになり、私はポシェットを作ることにしました。


  10時の開店に間に合うように行ったら、冬の特売の期間中と水曜日(週一の

特売デー)が重なり、ものすごい人が入り口の前に行列を作ってゲンナリ・・・。

作戦を考え、まずは時間が経てば経つほど込んでくる地下の手芸パーツコーナー

へ行って、ワゴンの中のかばんの持ち手(300円也)を10ヶほどまとめ買いして、

それから4階のパッチコーナーへ行きました。

  私は布を選ぶ時(というか何でもだけど)直感で選んで行くので、

しゃーっと上の写真の右5点を選び、会計の列に並びつつ1m/300円程の

コーナーから左3点を選びお会計。左3点は、写真じゃ見にくいけど、

孔雀の羽根の柄と深いブルーに惹かれたのと、マーブリングを施したような

色合いに、これはなんか持ってない感じだわ!と思って買ってみました。


  この後毛糸をチャっと買って、店を出たら、まだ30分しか経ってなくて、

我ながら買い物の早さに驚きましたえっ

新しい生活パターンに変更

  昨日書いたとおり、主人の勤務先が変わり、

朝も今までより早くなり、帰りも遅くなるらしいので、

私も夜中まで起きて待っていられるように、日中の時間配分を

変えることにしました。


  夜遅い主人の帰宅時間まで元気に起きて待ってるには、

日中のお昼寝ははずせません。昼寝をしつつ、日中を有意義に

過ごすには・・・?考えた結果、早朝に夕飯の支度までの家事を

全部終わらせることにしました。朝夕飯の準備までしてしまうと

いうことは、前の晩にはメニューを決定して、ある程度シュミレーションを

しておかなくてはなりません。果たして私に出来るのか・・・?

しばらくは頑張ってみようと思ってます。また報告します。

主人へのありがたい皆さんのお心遣い

  明日から主人は社内で部署が変わります。

やっと今の部署に慣れたところだったけど、能力をかわれ(?)

低迷しているグループ内の別会社の立て直しで移動することになりました。

ということで、送別会を開いてくれました。


  帰宅した主人は、立派な大きい花束を抱えて帰ってきて、

在籍した部ではない他の部の人たちもたくさん送別会に

たくさん来てくださり、メッセージ付きのお花ももらい、

「なんか、退職するみたいだな~」と言いながらも

すごく嬉しそうでした。


「こんなに慕われて、○○(主人の名)は幸せだねぇ。

 みんなに感謝しないといけないね。」

お茶を飲みながら主人としみじみ話しました。


  新しい環境に慣れるまで、しばらく大変だと思うけど、

私に出来るのは、美味しいご飯を作って待ってることぐらい。

がんばってアップ