最近、レコードを聴く若者が出てきたとか・・・

 

レコードのかけかたも知らない若者がいるとか・・・

 

 

自分がオーディオに興味を持った頃はレコード全盛の時で、

 

その後、CDが出てきて、レコードは見向きもされなくなりました。

 

レコードは30分位で終わると、針の位置を戻さなければならず、めんどうなため

 

CDのリピート機能が重宝したり、 PCに取り込んで聴きたい曲をUSBに落として

 

ラジカセで楽しんでいますが、レコードは目新しい感じがするとして復活している

 

ようです。

 

 

自分の安物のレコードプレーヤーは↓

 

2017.06.29

 

 

 

そして若い頃揃えたクラシックのレコード

 

2017.06.29

 

 

一応、音が出るようになっているけれど、聴くのはCDばかりです。

 

 

 

そして、本題のレコードとCDは何が違うかです。

 

まず周波数特性の比較

 

13.10.21

 

 

CDよりレコードのほうが若干、周波数帯域が広いかな?

 

 

 

そして聴いた人の感じは

 

13.10.21

 

リラックス効果がレコードの方に軍配ありです。

 

 

かなり昔、主流だった真空管式のアンプのほうが、半導体のアンプより音が

 

温かいと言っていた時があったけど、結局、真空管アンプが復活してくる

 

ことはありませんでした。 超高級・超高価なアンプは別にして・・・

 

 

これと同じで先入観と、珍しさからレコードが復活してきたような感じがします。

 

所詮、安物のレコードプレーヤーと、安物のアンプと、安物のスピーカの組み

 

合わせでいい音が出るはずがないので、すぐに廃れることになるよーな気がします。

 

若者の気まぐれかな?