最近、レコードを聴く若者が出てきたとか・・・
レコードのかけかたも知らない若者がいるとか・・・
自分がオーディオに興味を持った頃はレコード全盛の時で、
その後、CDが出てきて、レコードは見向きもされなくなりました。
レコードは30分位で終わると、針の位置を戻さなければならず、めんどうなため
CDのリピート機能が重宝したり、 PCに取り込んで聴きたい曲をUSBに落として
ラジカセで楽しんでいますが、レコードは目新しい感じがするとして復活している
ようです。
自分の安物のレコードプレーヤーは↓
そして若い頃揃えたクラシックのレコード
一応、音が出るようになっているけれど、聴くのはCDばかりです。
そして、本題のレコードとCDは何が違うかです。
まず周波数特性の比較
CDよりレコードのほうが若干、周波数帯域が広いかな?
そして聴いた人の感じは
リラックス効果がレコードの方に軍配ありです。
かなり昔、主流だった真空管式のアンプのほうが、半導体のアンプより音が
温かいと言っていた時があったけど、結局、真空管アンプが復活してくる
ことはありませんでした。 超高級・超高価なアンプは別にして・・・
これと同じで先入観と、珍しさからレコードが復活してきたような感じがします。
所詮、安物のレコードプレーヤーと、安物のアンプと、安物のスピーカの組み
合わせでいい音が出るはずがないので、すぐに廃れることになるよーな気がします。
若者の気まぐれかな?



