3月3日(日)、半田まちづくりひろば企画の「蔵のまち桃の節句」の一行事として
当会では早春の半田運河ぶら散策~十ヶ川遊歩道の水仙観賞~を開催し、10時より
12時まで、新橋近くのあずま屋で甘酒の振る舞いを行いました。
昨年秋に球根を植え付けた約4,000本の水仙は、その三分の二ほどの白い花が咲き誇り
甘い香りを放っておりました。しかし、あいにく強い北風が吹き荒れていたため散策
に訪れる方はまばらで、甘酒も予定の半分の100名程の方への振る舞いにとどまり
ましたが、寒風の中での温かい甘酒は大人にも子供にも大好評でした。
ちなみに、このたびの甘酒は国盛「酒蔵のあまざけ」で、中埜酒造さんから500ml瓶
24本入り2ケースを寄贈していただきました。
写真は、あずま屋に真っ先に訪れていただいた、運河の会会員でもある衆議院議員の
伊藤忠彦さんと榊原伊三会長ほか今回の賄いスタッフ一同です。伊藤さんご多忙の中
有り難うございました。次は奥様同伴でお越し下さいね。

その後、次々あずま屋へお寄りいただいた、お客様のスナップ写真を一部掲載させて
いただきます。