セロー225 エンジン オーバーホール | シティーボーイの止まる物欲

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新参者のセロー225wのエンジンオーバーホールです。

このエンジンなかなかのくせ者です。

空冷エンジンをさわるのは初めてなので比較しようがないのですが、エンジンとエキパイを、止めるボルトがかじりついて取れず、ボルトをドリルで穴を開けて救出。


調べてみるとよくかじりつくらしいです。

定期的にボルトを変える方が良いですね。
もしくはスタッドボルトに変えるかです。
よく考えるとスタッドボルトが主流だと思いますがボルトの車体は初めてです。

次にタペットのクリアランスです

なんと外したらボルトが緩んでおりクリアランスどうのっていう話ではありませんでした。

キャブが不調の原因かと思っていましたが違ったようです。

排気バルブが全然開いていなかったようです。
それに加え、クランクシャフトの会わせ位置と
カムシャフトの合わせ位置が合っていませんでした。2コマ分くらい。


そりゃ60キロしか出ないし高回転では失火するわけだ。

次開けるときはバルブを変えないとダメなようです。クリアランスを計る当たり面が若干磨耗していたのであまりよくないかなーとおもいます。

それにしても4ストはカムチェーンを引っかけるのに苦労しました。

もう二度とやりたくない。




カムチェーンは落としたらダメですよー
めんどくさいので。

腰下も開けねばならなくなります。
でわ。