5月26日の活動は、東海市にある東邦ガスのガスエネルギー館の見学。
いつもとは違い名鉄での移動になるため、阿久比駅に集合し、セレモニー。
駅前で整列し挨拶をした後、電車に乗り込みいざ出発。
日曜日の朝8時台の各駅停車の電車はかなり空いていて、子供たちが少しくらい大きな声を出しても、叱るのがはばかられるくらい。そんな電車で30分くらい揺られて名和駅に降り立つ。
ここからは約2.5km程度のハイキング。普段あまり見ることのない工場地帯を見ながら、また日常生活の中ではまず通ることのない大きな歩道橋を歩いて渡りました。
40分ほど歩き、いよいよガスエネルギー館に到着。
ロビーに入ると、大きなスクリーンに自分たちの来場について表示されており、それを見つけた子供たちは大興奮。
ガスエネルギー館では、最初に薪を通じて心を通わせる孫とおじいさんのお話『薪とカンタとじいじいと。』の短い映画を見て、次に、燃える氷「メタンハイドレート」を触らせてもらい、またその燃焼実験を見学しました。
その後は、様々なクイズやゲームなどを通じてエネルギーや地球温暖化などについて学ぶスペースでの自由行動で、各々が自分なりに勉強をできたと思います。
ガスエネルギー館の展示を一通り見学した後、最上階の展望フロアで望遠鏡を使ったりしながら、名古屋港周辺のいろいろなものを見て、いろいろな発見をして楽しんでいました。
昼食後、ガスエネルギー館を後にすると、今度は聚楽園公園まで、朝より少し長めの3kmほどのハイキング。日差しも強く、気温も高くなっているので、結構体力を使ったと思うのですが、そこは子供たち、公園につくと今まで以上に元気になって、走り回ったり遊具で遊んだり。
最後は東海市の文化財にも指定されている聚楽園大仏の前で記念撮影をして帰路につきました。