私が泣くのはこんなとき
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よく映画の宣伝で「泣ける炅」物ほど私は泣けません。映画見に行くとここ!のシーンで回りから啜り泣きやら聞こえてくると妙に覚めてしまうのは私だけでしょうか?じーんとしてウルッぐらいかな。余り映画みないけど涙そうそうやニューシネマパラダイスも。かえってドキュメントものが好き。姪っ子の初めての保育園の運動会で入場してるだけで、「大きくなったねぇ」泣けました。ブログにも書きましたが、最近泣いたのは金スマ・松岡修造のテニス合宿の回でした・・
官僚たちの夏、最終回だったんですね。テレビみないので、見逃す事多いです私。佐藤浩市が泣いているシーンで高橋克実が亡くなる所から見ました。時代が私の生まれた年になってて、回顧シーンでミニスカートの方が出て来たので、そういえばアルバムに母がミニスカートで写っているのを覚えていたので母と丈短いねと話しました。繊維業界がアメリカへの輸出縮小で大変だった頃ドラマ何回か見ていて、やっと盛り返して来た所だったのにアメリカがまた繊維輸出縮小を出してきた背景には沖縄返還があったり、知らない事ばかり。後は最後の終わり方が納得いかない・・どんなドラマでも最後に救いがあるとよかったねで終わるんだけど後10分延長してたらどうなってただろう?見応えのあるドラマだったから残念。世の中暗いし先が見えないけど、希望はあるよみたいな。
だんだん秋の訪れを感じます。今日もマイ自転車で散歩しながら、あ~今日は温かいスープがのみたいなぁて、スーパーにてひき肉やら食材購入。家に帰り、母と話しながらテレビを見てたら、番組名はわからないけど退団した宝塚の男役トップの方が出演でした。母が『この人自炊しなくて、パンを切るときに自分の手切ったみたいよ、家事苦手なのね』と。私もアラフォー近くになり、お菓子作りは得意だけれど料理はご飯炊くぐらいしかできません。ここ最近は時間があるので今日みたいに野菜+ひき肉+ワンタン入りスープを作ったり、豆腐ハンバーグ作ってみたり・・まだまだ手際悪いですが。今日作ったスープを家族が『美味しいよ』と食べてくれるだけでうれしい。今日出てた元宝塚の方も、一緒に食べてくれる家族、友人、恋人でも!いてくれたら作ろうかなって思うんじゃないかなぁ。とはいえ毎日の事だから日々の食事を作っている母は尊敬します。いつもありがとうパンチ!