※この記事は、
2014年5月に公開したものを編集して再投稿しています。
『死にゆく人の苦しみはとは
すなわち、後悔である』
これ、別に誰かの格言でも何でもなく、
妻の持論です^^
☆
人生のルネッサンス!!
- 施術実績1万5千件、施術歴16年、
舞台役者の経験があなたの人生を揺さぶります -
役者名 河辺林太郎ことルネッサンス園山です^^
ケアマネをしている彼女は、
これまでに何人もの人の
死にゆく姿を見てきました。
介護福祉士に成りたての頃は、
親しくしていた施設の利用者さんの死に目に会うたびに、
とても辛そうにしていたのを覚えています。
いや、もちろん今でもそうでしょうが、
経験を積むと慣れてくる部分って、ありますよね。
彼女にとって、『死』は、
とても身近なものです。
でも、いつも彼女が口にするのは
その『不甲斐なさ』です。
延命処置が当たり前の世の中。
記憶が失われ、
口も聞けなくなった親の命を何とか伸ばして欲しいと、
当たり前のように訴えてくる家族。
当の本人といえば、
喜びも、怒りも、悲しみさえも・・・浮かんではこない。
親に会いに施設を訪れる家族・身内は
ほんの一握り。
それさえしない家族の方が多いという現実の中で、
会いにもこない親の命だけは
伸ばして下さいと訴えるという。
親戚の目や、周囲の人間関係を優先して、
最も気にかけるべき親のことは、
実は何とも思っていない、
それは単に家族のエゴではないかと
彼女は口にします。
生きていても意味のない『命』
生きていることに『価値』のなくなった『命』
痴呆が進行し、
家族すらわからなくなった老人と、
ただ血が繋がっているというだけで、
最期まで面倒を見続ける責任を負った家族。
世の中はそんな関係だけではない、
心の通った永遠の繋がりもあるけれど、
残念ながら先進国では、
それは少数派なんです。
そして僕も彼女も、
その先進国の申し子ですw
でも僕たちは、
いつまでもここにいるつもりはありません。
自分のライフスタイルは
自分でデザインします。
僕たち夫婦の間では、
共通の交わし事があります。
どちらかが動けなくなったら
『絶対に延命処置をしない』
かつては『姥捨て山』というのがありました。
実際にどんなものかは知らないけれど、
これは別に、
家族が親を捨てるためのものではなく、
『自分で自分の死地を決める』
という習わしがあった
ということだと思っています。
野生動物はみな
自分の『死に際』を知って、
自ら『姥捨て山』に向かう智慧をもっています。
人生の究極のデザインとは、
『如何に死ぬか』
これに尽きるのではないでしょうか。
『死に際』になって過去を振り返り、
ああしておけば良かった、
こうしておけば良かったと、
『後悔』しない人生。
それが僕たちの人生論です。
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