
公演のあとに毎回思うのは、自分たちだけでやっているのではない、という事。
お客さんが来てくれるからこそ、初めてそこでプログラムが完成する。
でもそれは、最初からそう思ってやってるワケじゃない。
だって、自分たちが企画して、オファーを出して、完璧に仕上げてお客さんに来てもらうのだから、一見、お客さんは受け身の立場のように思える。
ところが実際には、例えお客さんが、観客席に座ってただ観劇しているだけだったとしても、それでもそのお客さんは、一緒に一つの舞台を創り上げている参加者になる。
そんなことは、お客さんには分からないだろうし、自分が楽しむ為にお金を払っているのだろうけど、僕たちから見るとそうではない。
だから僕たちは、来てくれたお客さんに感謝の気持ちを伝えたくなる。
完成させてくれてありがとう、と。
実は、セッション(施術)も同じだったりする。
- 施術実績1万5千件、施術歴16年、
舞台役者の経験があなたの人生を揺さぶります -
今日もご訪問ありがとう☆
僕は16年間、セラピストとしてやって来たけど、ある時期までは自分が提供する側、お客さんは受け取る側、そういう風に考えていた。
でも、そうじゃなかった。
お客さんを通して、何度も成長させられてきた自分があって、結果的には、自分自身のステージを高めるために選んできた事だと気付かされた瞬間があった。
今の僕という人間は、1万5千件のお客さんとのセッションによって創り出された人間なのだと。
今は、そういう自分に十分満足しているし、すべてのお客さんに感謝している。
僕がお金を受け取るのは、技術習得の為にこれまで費やしてきた時間、労力、費用を回収する為ではあるけれど、お金をもらって自分のステージを上げるという、”オマケ”がついてくる。
その”オマケ”の分は、受け取る価格以上の「サービス」としてお客さんに返すことで相殺しているつもりでいるが、果たしてそれでお客さんは納得してくれているだろうか、、、
自分のステージを高めるためのプロセスは、たぶんずっと続くだろう。意図的にそういう環境を選び続ける努力は必要だと思う。
けれど、セッション(施術)をする度にそんなことを考えているかというと、そんなことはなく、むしろ各回のセッションに没頭している中で結果的に与えられる報酬のようなものかも知れない。
それだから、一回一回のセッションが、僕にとって大切な瞬間になる。
どうすれば良いか分からなくなったら、お客さんに聞く。お客さんの体や叡智に訪ねてみる。
そうすると、お客さんの”それ”が答えを返して来てくれる。
その経験が学びになる。人間の素晴らしさを実感する瞬間になる。
僕が知っているのは、どうやったらより良くなるかというその方法を「知る為の手段」の方で、それさえ知っていれば、どうにでもなる。その答えを教えてくれるのも、実際に治しているのも、お客さん自身。
行き着くところは、
全ての出来事が完璧なタイミングでやってくるという事。
自分と他者、自分と世界が、「縁起」という力で繋がっているという事。
それと、
そこに少しでも、
自分が「やれる可能性」があるのなら、躊躇することなく挑戦するという事。そこからまた、道が拓けてくる。
打つ手がないというのは、思い込みに過ぎない。
ランキング参加中☆
ぽちっと応援おねがいします!
■恋愛・パートナーシップ
♡『引き寄せの法則』を活用し、
理想の恋愛・パートナーシップを実現する
7日間集中講義
⇒
ちょっと見てみる
※セラピスト、ヒーラー
ライトワーカー必見!!
10年後は供給過剰で激減する
治療家をやり続け社会貢献する
ステージを上げる最新メソッドは
↓こちら↓から確認できます。
ルネッサンス園山のプロフィール
こちら
セッションの詳細とご予約はこちらをご覧ください。
お問い合わせは
こちらまで気軽にお願い致します。