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忍者くんとシンシくん

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↑今年3月の画像です。
筆で遊んでいるのは当サイトのアイドル、ハンドサムシンシくんです。
今は顔面に改修が入ってまた微妙に違った姿になっています。
で、この時、赤いドゥカティを作りおわり、左下にあるカワサキのNINJAに手を出しています。

↓で、今日(6月)の画像です。

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イヌ科が入り込むヤスリ途中の水瓶がありますが、
これは今の所まったく画にならないので置いておいて、
実はこのNINJAは「プラモデルは人に作ってもらうもの」と公言するやんちゃな後輩の為のバイクです。
「ボンド(こう言う)でべたべたになるから無理っす」と言ってききません。
6月も下旬になりここまで進みました。
逆にここまで作るのに3ヵ月です。
ありえないです。
モチベーションのあがらない作業はここまで怠慢になるといういい事象ではないでしょうか。
催促は人並み以上にしてくるのでさらに停滞という循環。

アロつつく

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せっかくなのでペン入れ(正確には違う)しました。
そしたら他の白黒2匹も入れたくなりました。
そしたら3匹のイヌ科を追いかけている3人のヒト科も入れたくなってきたので、
割と大きなサイズになりそうです。
おお、途中経過ブログっぽい…!

3人のヒト科は主にHPの方に載ってますが、
こんな人だったりします↓

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土日はまた型取りですよ!

イヌ科 総ぬいぐるみ計画

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ぎゃあー!プリティ!
イヌ科のアロがやわらかくなりましたよ!
お酢飲んでますからね。
まるで布!

お知り合いクリエイター、になこさんが作ってくれました。
イラストや粘土フィギュア、作詞作曲までやってる方です。
ハンチング脱着まで再現してくれるとは…。ありがとうございます。
実は、
元はこうです↓。

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あまりに例の父風味だったんでちょっとアイボリー濃いめに強引な画像加工してしまいました。
になこさんもバージョン2でまた色々やってくれるそうですので勝手に期待しちゃいます。

僕も昔、やはり普通に布での作成を目論んでたんですけど勝手がわからずほったらかしだったんですよ。
このぬいぐるみアロは僕の作ってるレジン製よりちょっと大きいんですが、大きいのはいいですね。
ほったらかしだった(またか!)普段の4倍くらいのでかアロをまた作りたくなってきました。
でかいので腕も動く予定だったんです。
…つくろう!


ドッグスパイディー(クモとイヌ科2)

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イヌ科のアロはアシダカグモの力を借りて
対Gスーパーハンターへ変身するのだ!
しかしアシダカさんの臆病な性格が全面に出る為、肝心な所で役に立たない!
そもそもアシダカグモは網を張らないのでスズランテープで自作のネットを使用するのだ!
「なければ作る!」模型魂あふれるイヌ科なのだ!



で、このアホログ書いてから気づいたんですけど、
網を張らない蜘蛛なら体のデザインもこうはならないすね…。
やっぱスパイダーマンって完成されてますねー。
描いてからこれも立体にしたくなってしまったので、マーベルに怒られないようデザイン変えて作りたいです。
でもまだ完成してないものが多すぎてそんな事してる場合じゃない気もするんです。

型取りその後

デザフェスでお客さんとよく会話する内容「似顔絵似すぎ」に肉薄する、
「どうやって複製を?」にお答えする形で『型取りその後』です。

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成功しましたー。
荒いデコボコ画像にしか見えないかもしれませんが、これは成功なのです。
最大の敵、気泡も目撃されていません。
このシリコンの固まりをパカっと開ける瞬間が何度やってもドキドキなんですよね。
最初はどんだけ駄目にしたか…。
こればっかりは失敗した回数と慣れが見事に比例する気がします。
原型を粘土に配置する角度とかは体でおぼえるしかないというか。
でも普通複製する人の型の割れた面はもっとキレイな筈ですが。
あと気温の問題なのか今回はシリコンの硬化時間がいつもより極端に短かったような…。
まあいいです。結果オーライです。
今回ちょっと手放せない作業とサッカーの開始時間がかぶってしまったんですが最悪でした。
手元的にも見逃す的にも。
見事にその間に点が入ったりしたもんだから果てしなく切なくやるせなかったです。
とか言ってサッカー見るようになったの最近なんですけど。
この土日でさらに盛り上がっちゃったんで明日会社の後輩におすすめサッカーゲームを聞きます。


画像にはサイズ比較として製作中の再販1/144MSVザクキャノンのビッグガン装備のアロを置いています。
比較のしづらさや無意味っぷりはこの際置いておいて、アロキャノンはカワカッコイイですね!

ちなみに、このザクは当時のノスタルジーに浸りながら何もいじらず仕上げたいです。
それこそ筆でそのまま塗って、銀でドライブラシる勢いで。
昔はもっとこだわってた時期もあったんですが最近はかんたんフィニッシュが多くなってしまいました…。
でもそれはそれで楽しいので結果オーライです。