Hand-SAM Log -42ページ目

ワンフェス御礼とイヌ科カブトの説明書

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ワンフェス当ブースにおいでくださった方々、本当にありがとうございました!
直接声を聞ける場所ってすばらしいです。
宇宙的に励みになります。
次のデザフェスは設営からがんばります!


そしてイヌ科専用カブトをお買い上げくださった皆々様、
申し訳ございません!!
組立説明書の存在をすっかり失念しておりました…。
ですので眼帯部分について説明させていただきます。



↓まず眼帯をこの角度あたりしていただき、
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↓で、裏面からゴリゴリ削っていただき、
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↓こんな感じになった所で、
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↓瞬間接着剤を、
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↓盛っていただく、という。ホント申し訳ございません。
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↓最終的にこんな角度で瞳も隠れ、カブトにしっくりくっつくハズであります。
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南蛮マントは襟がありますのでそれを前にして、イヌ科頭部をはずしてかぶせていただけますと完璧です。
お手数おかけ致します。

イヌ科は伊達じゃない!

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↑前立はカタカナ二文字で成り立っています。
このイヌ科の名前はアロです。
やはり気づいてくれる人は皆無なので改めて記しました。





↓で、ネクタイさえしていないすっぴんのイヌ科に
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↓兜ON
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↓眼帯含む色んなモールドがつぶれてしまったのでまたちゃんと撮ります。
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これは塗装してる訳ではなくてこの成型色で作ってるんですけど、
前立の黄色が上手くでないんですよね。
塗料入れすぎるとイヌ科の色と近くなってしまって。
もっと鮮やかな黄色にしたいんですけど。
黒レジンも今つかってるシリコンと相性が悪いのか、
型から剥がす時にシリコン持ってっちゃって型を台無しにしてくれるんですよね。
カラーレジンはちっくと難しいです。


Hand-SAM 脅威の

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量産されています。メカニズム的に。
さて当日までにいくつ作れるんでしょうか…。
あ、画面右あたりにあるワイルドフェイスは量産とは関係ないです。
少しでも進んだ様をみせつけたかっただけなのです。
で、そのワンフェスは戦国グッズを扱う羽紋屋さんブースに間借りさせてもらうカタチとなっております。
もしよろしければ是非!
羽紋屋さんと一緒に出させてもらう以上、兜かぶったイヌ科も量産したいのですが。
せっかく魔王信長的なマントも作ったんでなおさら。
が、この兜がまた抜きづらいのです。
というか型が壊れやすい…。
なのでもう「限定3個」とか、量産ってレベルじゃない事になりそうです。

思うんですけど、複製って「こなした数(失敗した数)」と見事に比例してこなれていきますよね。
色んな方法で複製の仕方を調べて学んだつもりでも最初は失敗すると思いますし。
シリコンの感覚とかは実際使わないとわかんないですし。
いや僕もかなり勉強中ですが。
という訳でここからは私信になってしまいますが、KくんNonさんバシバシやっちゃいましょう!


無理す(アクエリアスのイヌ科2)

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やっと水瓶座が形になってきました。
乗っかっているアタマはご存じ当サイトのアイドル、ハンドサムシンシくんです。
この目つきの悪い人形も水瓶に劣らず制作が進んでいませんね…。
でもワンフェスに向けてやっぱり既製品の複製の嵐なのでまた水瓶もちびちびペースになると思います。
ワンフェスにはこの水瓶座を完成させて試作品としてかざれるようにしたいんですが。



隣の席の「プラモは人に作ってもらうもの」が信条の後輩が新たなブツを持ってきました。
HGサイコガンダムです。
これ箱でかい!

そのバカでかい箱を普通に職場に持ちこみ僕に渡す、恐ろしく攻撃的な小宇宙を放つ男です。
臨場感溢れるノンフィクション小説を貸すと、四分の一も読まずに
「無理す」
と返却してきて、
「なに?ハラハラしすぎて?」
と聞くと
「漢字が多くて」
と切り返す宇宙的に軟弱な男です。

イヌ科の虎(クモとイヌ科7)

職場の後輩が
「ネコ(の造形)進みました?」
って言ってくるんです。

ネコじゃないのに。

こうなったらアレはタイガー模様ではないという事を敗北感と共に植え付けるしかないですね。


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つづきます(笑)