もうすぐ発症から2年目がやってきます。

現在の息子くんニコニコ

1月23日に虫垂炎のオペをしてからは、腹痛が減り登校日数が増えました。

病気で得たこと

もしかしたら息子との時間。。かも

この2年で10年分ぐらい…会話をしたかな。

一通りの検査が終わり…。

「起立性調節障害の体位性頻脈症候群ですね。血圧低いし、心拍高いね
ただ、学校へ行きたくない理由も別にあるんじゃないの?
学校とるか、サッカーとるか…
何時なら起きれそう?
起きれそうな時間に合わせて毎日の予定表次までに書いてきて」
と言われ…

その頃の私は全く意味が解りませんでした。

ぇ?この子はさぼってるの?とこの時感じ。。。

「さぼってるの?」と思う気持ちとの葛藤がこの時始まりました。

学校へ行きたくない理由も別にあるんじゃないの?

の一言が私の胸に突き刺さったのです

帰ってからも、私は何をどうしていいか解らず…。
専門の本を読みあさりました。
その横で息子は青い顔をしたまま、ひたすら眠っていました。

ただ…友達が来てくれてる時は朝から起きれてるんですよね!!

その頃は、そういうものだと解らず…
毎日起きれない息子への、苛立ちと葛藤していました。
長いご無沙汰の間にあった出来事を、これからは少しずつ書いていきたいかと思います。

春になり、中学受験を諦め公立中学に進み
サッカーのクラブチームに入った息子は

往復二時間の道のりを週に三回夕方、土日試合の中学生活がスタートしました。

学校生活がままならず、課題はこなせなくなり朝が起きれない日があったりして、何とか生活をこなしてた

6月10日夜

グラウンドで練習中に過呼吸で倒れたと連絡があり、すぐに迎えに行きました。

自宅から一時間かかり着いたらフラフラ。。
そして、帰ってからも過呼吸はおさまらず…。

朝になると落ち着いたけど、又夜には過呼吸。
を繰り返し…三日目に小児科に。

診断は睡眠不足。

出された安定剤を夜に飲ませると、過呼吸は落ち着きましたが、今度はクスリの副作用で暴れ出し。。

これは危険と思い。。症状をネットで検索すると
起立性調節障害が出てきました。

そこに載ってた近くの専門医を訪ねる事にしました。

ここからが、闘病生活の始まりです