運動できる子になって欲しい。

いい選手にしたい。

活躍して欲しい。


多くの親が思うことだと思います。

(私も同じく思います。)


では何が必要か

厳しい練習,厳しいコーチ,

いいシューズ,親の応援・・・


どれでもありません。



子どもの心を育てること

子どもの自立をうながすこと

(子離れすること)


今まで出会ってきた伸びる選手は

みんな自分で荷造りし,荷物を管理し,

試合に臨んでいました。

几帳面とはちがいます。

それは性格ですから。


モノを準備し,管理する力は

今から何が必要か,

今何が必要か,

これから何が必要かが分かるということです。


つまり,これができる選手は

練習の意味が分かり,

練習を試合に繋げることができ,

試合の中では今どんなプレーをするべきか

チームのために何をするかがわかるのです。

それができないまま練習だけを頑張ったりすると

いいシュートはできるが

行き当たりばったりのプレーになりやすいです。

一概に言えませんが,私の感覚です。


荷物がグチャグチャ,靴がそろっていない

これにOKを出す指導者はいません。

それは,そういうことが分かっているからです。


では,どうしたらそんな子になるのか・・・

最初から出来る子は少ないです。

やらせなきゃできるようにはなりません。

最初は少し教え,次からやらせる。

その繰り返しです。

なんでこの子は・・・(゜д゜)

まったくこの子は・・・(つд⊂)

ではなく,

未来あるプレーヤーになるために

上手に子どもを離してあげてほしいと思います。


「育ってほしいようには育たたないが,

 育てた(やった)ようには育つ」


「可愛いがりすぎると,あとで子どもで悩まされる。でも将来のことを考えて厳しくも愛のある子育ては幸せを呼ぶ」


ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

こんな言葉が心に響く人はきっと大丈夫です。


「うちの親なんにもしてくれないけど自分のこと分かってくれてる」と子どもに言われるようなら最高ですね!


σ(´┰`=)

私も人の親・・・戒め,いましめ,イマシメ