……σ(^_^;)


最初からしょうもないダジャレですみません…

ちゃんと意味はあるのでご了承ください。


初めて小学生を連れて大会に行き,宿に泊まったとき

「え~ココ~!?」

「なんか虫いそう」

「ごはんおいしくない」

と言っている子どもたちがいました。

小学生の素直な感想ですね。( ̄_ ̄ i)

こわいコワイ。

いろいろな面で指導することも多かったですね。

部屋の電気を壊したり…

ほんと四苦八苦の気分だったのを思い出します。

全てはこっちの予想不足と事前指導不足なんですけどね。


さて,話を戻します。

家族で旅行するとき,

いい宿に泊まろう,美味しい料理が食べたいなぁ

豪華なところにしよう。きれいなところにしよう。

など,気分良くすごそうと大人は考えます。

だから,子どもたちの宿泊のイメージは

きれい!おいしい!楽しみ!というイメージなのです。


ハンドボールの大会だ。がんばろう!

と考えている私たち大人からしたら宿のことは二の次なのです。

このときの宿は,普通の宿でした。

というか十分すぎるくらいの宿でした。

まったくコイツら~(言葉悪くてすみません…)

と思ったものでしたが,いま思うとそれも昔のこと

何度も宿泊をするうちに選手たちは

そんなことは言わなくなりました。


それはなぜか!

慣れたこともあるでしょう。

しかし一番変わったのは

「ハンドボールが第一」になったことです。

ハンドボールの試合のことを第一に考えるようになった時

だれと同じ部屋か,どんな部屋か,どんな食事か

そんなことは気にならなくなり,

夜遅くまで起きている子もいなくなったのでした。


宿泊の仕方を指導する前に

「ハンドボールが第一」と考えられる選手

周りのことを考えられる選手を

育成していくのが我々の努めかなぁと思います。