昨日は小学生の県内大会
TAJIRIカップが行われました。
県内のほとんどのチームが参加し
15分1本勝負のゲームをしていきました。
大崎ハンドのみなさん,田尻中学校のみなさん
先週に引き続き会場準備や運営をしていただき,
ありがとうございました。m(_ _ )m
以下は全体的なコメントです。
◎ハンドボールを楽しんでいる
◎一生懸命プレーしている
◎DFが強すぎて相手を倒してしまったとき謝っている
○積極的にシュートに行っていた
○試合前のあいさつの声が大きかった
△1対1からのロングシュートやミドルシュートが多い
(キーパーが大きくて,強いチームには通用しません。)
△サイドシュートでの得点が極端に少ない
(サイドシュートを打つ場面も少なかったです。)
△止まってプレーすることが多い
(オフ・ザ・ボール・ムーブメントの意識が必要。)
▲攻防の切り返しが遅い
(審判を見てからではなく,自分で判断する練習が必要)
▲パス回しが遅い(止まったまま)
(パスのスピードを常に速く,強くすることを意識)
偉そうに書きましたが,
これからも宮城県のハンドボール普及と強化の足がかりは
小学生ですので,よろしくお願いします。
どうしたらさらに良くなっていくか,私も勉強していきます。
1年後,
ココに書いていることがクリアーされ,
変わっていっていると思います。
なぜならば,どのチームも伸びようとしているからです。
未来の有望な選手たち,
o(^^o)(o^^)o 今から楽しみですね。
送迎,応援をしてくださった県内チーム保護者の皆様
雪道,そして寒い中,本当にありがとうございました。
(私の家は積雪が膝まであり…なかなか出発できませんでした…)