個人的な考えですが、本当にがんばれる子
それは…『失敗することが恐くない子』
なんだと思います。
悔しくてがんばる子
マジメな子
などいろいろながんばれる子があると思いますが、
失敗を恐れない子の頑張りは伸び伸びしていると思います。
そして成長度合いも多いと思います。
なので私は失敗を恐れずにプレーすることを望むし、
そうできるように練習や試合をさせるようにします。
でもなかなか難しいことでもあります(^_^;)
ミスをしたあとベンチの監督の顔色をうかがうようになっては
伸び伸びした創造性のあるプレーはできないと私は考えます。
オフェンスでミスをしたら真っ先にすることは
誰よりも先にディフェンスに戻ることです。
ベンチを見ることではありません。
両面テープを見ることでもありません。
↑これは昔の私です(^_^;)
ミスをテープのせいにしてたんですね…これはダメですね。
余談ですが、
失敗することが恐い子の多くは(低学年の例)
だってママが…
ママに怒られる…
と口に出したり、思っている子が多いです。
言い過ぎかもしれませんが
大人が子どもが伸びようとする芽を
摘んでしまってるのに気づかずに、
「何やってんだ。」
「そうじゃないだろ。」
「こうしなさい。」
などと言ってしまってるのです。
子どものすてきな未来をどの親も願うはず。
だからこそ言っちゃうのだと思うのですが、
我が子は親の顔色をうかがっていないだろうか?
と一度自問してみるといいかもしれません。
失敗を恐れない本当にがんばれる子が増えたら、
日本のハンドボールも
もっと独創的なプレーになるのかもしれません。
(デカイこと言っちゃいました。)
いちハンドボールファンとしても、
日本人のそんなプレーが見たいのです。