高校の大会,中学校の大会を見て

いろいろ考えました。



小学校 → 中学校 → 高校 →

成長の過程の間,

次のカテゴリーへ送るために

何をさせなければいけないのか…


正解は見つけていません(^_^;)

じゃあ書くなと言われそうですが…


チームの勝利ももちろん大事です。

でも,その先のカテゴリーで必要となる大事なことは

しっかり身につけて進ませることも

指導者の役目なのだと思います。


たとえば

シュートフォーム

高校の選手で,中学校からの経験者がいます。

ひじが下がっていたり,

身体の軸が斜めになってシュートするクセが

抜けないままになり

シュートが入りづらい選手がいます。


自分はこのポジションだからと

決めているのか,

そのポジションから動こうとしない選手がいます。

ハンドボールは自由であることを

下のカテゴリー(小・中学生時代)で

体験していたら,

おもしろい展開をする選手になっているのではいか


などなど

下のカテゴリーで何を学んでくるのかは

その上のカテゴリーで花開くかどうかに

大きく関わっていることは間違いありません。


県の指導者が全部集まって

そんな話ができたら,スマートな育成に

つながるのではないかなぁと

考えていました。


まぁ,勝手な独り言みたいなものです。


先を見越した指導は続けていきたいなぁと

あらためて思う最近でした。

(久々更新がハッキリしない内容になっちゃいました…)