連載ではありませんが,

これから小学生に対する指導について

私が考えていることを書いていこうと思います。


なんて書くとえらそうですが

子どもたちとの接し方ですね。

私の経験と考えをまぜて書きます。

まぁ,ひとり言と思ってくださいσ(^_^;)


参考にしたのはコチラです。↓(*^_^*)/

http://ameblo.jp/hand-dk/entry-10731093659.html



今回のテーマは「発想の転換」


指導者や親がイライラするのは

大きく分けて二つのパターン


①何回言っても同じ失敗を繰り返すとき

②子どもが集中していないとき


「何回言ったら分かるんだ!」

「どこ見てんだ!」「聞いてんのか!」

よく言っちゃいますね…

私も昔,言ってました…Y(>_<、)Y


(*^ー^)ノここで☆発想の転換☆


①なぜ失敗を繰り返すのだろう?

 自分の言い方,方法が間違ってるのかも

 この子には合ってないのかも。


②集中しないのはなぜだろう?

 言い方が難しかったかも。話が長かったかも。

 指示が多かったかも。

 その子にとって集中したくなるものではなかったんだろう。


そして

「よし!じゃあこっちが変わろう。」と思い,

大人の方が方法を変えるのです。

発想の転換をすると

子どもを否定しなくなります。

失敗したいと思っている子はだれ一人いません。

集中したくないと思っている子もいません。


責任は子どもにあるのではなく

大人にあるのです。


私もまだまだ未熟者です。

だから,つい言っちゃうときもあります…

そのときは,自分に対してのイライラを

子どもにぶつけただけで

「ごめん」という後悔と恥ずかしさでいっぱいになります。


常に「なぜできないの?」は

子どもに対してではなく,

自分に対してのクエスチョンでいたいですね。