ハンドボールの指導をしていて,時々思うことがある…
今日も,実際思ったけどヽ(*'0'*)ツ
この子は上手くなるなぁ (^O^)/
伸びないだろうなぁ… (・_・;)
さて,この2つはどこ判断しているのかというと~
「素直さ」
これがあるかどうかだ。
監督やコーチが言ったことに対して,多少の考えの違いや葛藤があったとしても
まずやってみる選手は伸びます!
反対に,言っても自分がやりやすいようにプレーしている選手は…Y(>_<、)Y
でも,必ずではないのがスポーツのおもしろいところでもあります。
自分の特徴を生かして伸ばす選手もいます。
有名な例でいうと,「イチロー」や「野茂英雄」である。
「素直に聞いて,まずやってみる」この姿勢がある人は
上手くなるのが速いことは確かです。
ある程度うまくなってから,独自の手法があっていいのだと思う。
素直に聞き,努力を重ねて重ねて重ねて…
素直さもある意味才能だと思う時もある。
努力の大きさはやった人しかわかりません。言ってもわからないのです。
やったあとに,やってよかったなと思うのです。
「素直さ」
自分になくならないようにしなくちゃと戒めの意味も込めて書いてみました。