また、この季節がやってきた。
存在意義はほぼないが、これをやるためだけに残しているブログである。
今年も、今年の10曲をやろうと思う。あくまでも今年響いた10曲であるため、新曲であるとは限らない。
1.ファイト!! / ハルカミライ
正直言って、食わず嫌いしていたバンドであった。ロットンの対バンとして生で見て、一気に心を奪われた。10代の時に初めてゴイステを聴いた時を思い出した。日本語詩でもみくちゃにされる感覚は、しばらく味わってはいなかったので、新鮮だった。デッドポップでも見たので、何気に今年2回見れたのはラッキーだ。来年もどこかで見たい。シンガロングしたい。「世界を終わらせて」のサビで知らない人と肩組んで歌うの楽しすぎる。
2.Be The One / HEY-SMITH
ヘイスミも生で見たことで一気にハマってしまった。百聞は一見にしかずとはよく言ったものである。来年すでにチケット買ってある唯一のバンドである。
3.fiction / 04 Limited Sazabys
こちらも今更だがどハマりしてしまった。あまり聴いて来なかったのが悔やまれる。今年、勧められて良かったバンドナンバーワンだ。若い感性、大事にしたい。
4.Pivot / SHAKALABBITS
復活後初めてライブに行き、青春を回収してきた。やはり14-17歳あたりで聴いていたアーティストは一生モノである。
5.DUNK / THE ORAL CIGARETTES
オーラルは正直、一曲しか認知していなかった。これもデッドポップのおかげで、知ることができた。
6.HAPPY TALk / Paledusk
デッドポップ行かなかったら聴くことなかったかもしれないので、とても幸福だ。
7.goes on / 10-FEET
どれだけ第ゼロ感で売れようが、10-FEETといえばこれか蜃気楼。一曲の中で順番に圧縮andダイブ、サークル、シンガロングが全部できる楽しい曲。
8.月のセレナーデ / May Forth
インスタをフォローしたせいか、めちゃくちゃ聴くことになった曲。
9.Suffer / 岡崎体育
老いを感じるんすよ。
10.ロックンロールイズノットデッド / サンボマスター
今年はこれに限る。全員優勝するぞ。
来年も音楽に生きる一年にしたい。フェスもっと行きたい。よろしく頼むぞ。


