30代女性なのに
90歳おじいちゃんに見られる都落ち団子です。

生きていく為に、
空いている時間帯を使ってバイトを増やしました。
ですが、今回あっという間に
『クビ』になってしまいました。
本当に短い間の出来事でしたが、
その事についてblogで書いていきます。

【クビになったバイト⑨】
〔前回4/23(土)の続き〕
自分でも只事ではない事は分かっていた。

何度も同じ間違いを繰り返しており、
それが改善されなければ、
お給料を払ってまで、
私を雇用する必要はない。

もう、自分は馘になる事を覚悟していた。
というより、もう馘になって
部屋に帰ってきているのだと思った。

一先ずは、部屋には帰ってきたが、
落ちついた頃をみて、
店長さんに連絡を入れなければならない。
何度も失敗を繰り返した事を
謝らなければならないし、
そこで、たぶん店長さんから
【馘】と言われるのだろうなと思った。

注文取りは最初から出来るかどうか不安だった。
覚えるという事が異常なくらい出来ない為に
苦手意識が全面に出ていたのだと思った。
自分では気が付かないうちに、
イヤイヤ仕事をしていたのだと思った。
このバイトは、本職ではないし、
隙間に入れるバイトだからと
舐めていたのだと思った。
だから、
本気で仕事を覚えようとしなかったのだ。
別でしっかりと、
お給料を貰っているから、
ここは隙間時間を埋める為のバイト
という失礼な態度が出ていたのだ。
このお店を本職としている方からすれば、
私の態度は本当に腹の立つものだったと思う。
他の場面でも
その様な失礼で
腹立たしい言動が出ていたはずだ。

次回5/7(土)に続きますm(_ _)m