【問題点】人の話が正しく聞けない
それは何故か。
●聞こうとしていない
●自分の事で頭がいっぱいになっている
(自分の事を話したい)
●自己解釈をいれてしまう
【解決策】
●相手の言葉をそのまま復唱する
●相手の言葉をメモにし、簡潔明瞭に、必要な言葉のみを伝える(自分の話をしない)
●聞いた内容を、相手の方に確認をし言葉を発する
●「こうなのかもしれない」「ああなのかもしれない」などと疑わず、自己解釈せずに、
言葉を辞書で調べ、書き出し、相手の言葉のまま、
行動する。
【実践内容と結果】
実践中である。しかし、以前から同様の問題を繰り返しており、意識していないとできない。
意識していない時があってはならないのに、意識下からはずれてしまう。
それはどういう時か。自分が出来ていると思っていると勘違いしている時、他事を考えてしまい集中できていない時、生理的欲求に支配されている時である。
そのような状況は他者に迷惑しかかけないし、
私は常にその状況であることを忘れてはいけないと思った。
この事をノートに書き出し、毎日見ていく事と
特に人にお会いする前は、口に出して何度も読み、
意識させていく。