今まであげた

自分の問題点と解決策に対して

振り返りをしていく。


①問題点
周りへ迷惑をかけていても平気で
努力することから逃げ、
自分が楽をすることしか考えていない。

人から有難い言葉をかけていただいた時、
「気を使わせてしまった。申し訳ない。
御迷惑をおかけしないように変わらなくては!」と思うのではなく、
その言葉に甘え、現実逃避し、
悲劇のヒロインを気取り、
「辛い」「苦しい」と嘆くばかりで
何の努力もしようとしていない。

②解決策
●今まで散々人を馬鹿にし、見下し、
生きてきたので、誰にも頼ることができない。
一人で生きていかなければならないので、
どんな現実も受け止め、今から今後どう生きていかなければならないかを考える。

●人に何かしてもらおうという考えを捨てる。誰も自分を助けてくれるはずがないので、自分でなんとかすると覚悟を決め、やるべきことを確実に行っていく。

●具体的に、死ぬまでにどれくらいの費用が必要か、両親の介護も考えて、今どれだけの貯蓄が必要なのかを計算する。
自分が病気になる可能性があることも考えて、今どれくらいの収入を得なければならないか、いつまでにどれくらいの貯蓄をしなくてはならないか、そのためには、どうしたらよいのか計画を立てる。

●行動しなければ何も変わらず、
状況が悪くなる一方であることを常に意識し、まずは行動し、修正し、再び行動するを、結果が出るまで繰り返す。

③実践内容と結果
馬鹿で、何かしようとすると
詐欺にしかあわないので、
楽をせず、体を使ってお給料をいただくという方法をとった。

お仕事のお話をいただいた時は
断らず、どんな仕事であっても
時間が空いていればさせていただいた。

働かせていただく場所があることが、
どれだけ有難いことかを実感し、
絶対に休まず、やるべきことを
確実に行うことを意識した。

それだけでは足りないので、
それ以外にどうしたらお金を貯蓄できるか
を実際にお金を貯蓄されている方に
お伺いし、貯蓄の方法を教えていただいた。

実践途中であるが
楽をせず、身体を使って
お給料をいただく事で、
お金を稼ぐ事がいかに大変かを知った。
また、
やるべきことも確実にできていないのが
現状だ。

お金の大切さや敬意を払う事が出来る様に
楽な方を選ばず、絶対に欲を出さず、
今いる場所を大切にして死ぬまで働く。
そして、
やるべき事を確実に行えるよう
確認作業を怠らずに
集中して働いていく。